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大規模建築物建設、開発等(消防水利の設置等)について

2017年2月3日

ページ番号:222545

防火水槽の設置について設計前にぜひ事前にご相談ください!!

大阪市消防局では、大規模建築物事前協議、都市計画法第32条の規定による公共施設(消防水利施設)の設置協議、また、大阪市総合設計制度における容積率緩和による事前協議等において防火水槽を設置する場合、40立法メートル以上の防火水槽の設置を指導しておりますが、大規模建築物建設等をお考えのみなさまに、今後発生が予想される南海トラフ巨大地震や上町断層帯による大規模な地震に備え、より水量の多い防火水槽の設置を検討していただくため、設計前にぜひ当局へお気軽にご相談いただきますようお願いします。

建築物建設等に伴い事前に協議が必要なケース

○大規模建築物事前協議

 ・住宅の用に供するもので、戸数70戸以上のもの

 ・建設計画の区域が2000平方メートル以上で、かつ建築物の地上の高さが10m以上のもの

 ・延べ面積が5000平方メートルを超え、かつ階数が地上6以上のもの

 

○開発行為を行う場合

 ・従前の500平方メートル以上の土地を分割し、敷地を新たに設定する場合

 ・複数の土地を統合した面積が500平方メートル以上となる敷地を新たに設定する場合

 ・500平方メートル以上の土地で切り土又は盛り土が行われる場合

 

○大阪市総合設計制度を活用する場合

 ・耐震性貯水槽の設置により容積率の割り増しを受ける場合

防火水槽の設置について事前にご相談ください

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このページの作成者・問合せ先

消防局 警防部 警防課(水利)
電話: 06-4393-6491
ファックス: 06-4393-4750
住所: 〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(5階)

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