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ガスボンベ・スプレー缶の取扱いにご注意!

2017年2月20日

ページ番号:238875

ガスを安全に使おう!

カセットコンロ用のガスボンベやスプレー缶の取扱いを誤ったことによる火災が発生しています。

ガス抜きしたガスがコンロの火に引火する

CASE-1 「ガス抜き」
 使用済みのカセットボンベやスプレー缶のガスを抜くため、換気扇のスイッチを入れました。
ボンベを振っても音がしなかったので完全に使い切ったと思い、外に出なくても換気扇の下であれば大丈夫だろうと作業を始めました。
しかし、穴をあけてみると「シューッ」という音とともに思った以上にガスが噴出し、すぐ下でお湯を沸かしていたガステーブルの火に引火して火災になりました。

 
CASE―2 「スプレー缶」
  家を片付けた後、最後の仕上げに部屋中に消臭スプレーを噴射し、ひと仕事を終えたので一服しようとタバコにライターで火を点けようとした瞬間、部屋中が爆発的に燃えて火災になりました。

火事になるまで

CASE-1

 カセットボンベやスプレー缶の残量は缶を振って確かめますが、音が無く使い切ったと思っても、少なくともボンベと同じ体積のガスは缶の中に残っています。また、ボンベに穴を開けると中のガスは空気より重いので下方に流れるため、換気扇の効果は限られます。

 その下で火気を使っていればガスに引火し、爆発を伴うなどとても危険です。

CASE-2

 スプレー缶の中には「火気厳禁」「高温に注意」など注意書きされたものがあります。これらは噴射用に可燃性ガスを使用しており、このガスに火気を近付けると燃え出し、場合によっては爆発します。特に部屋や車などの限られた空間で多量に噴射した時は非常に危険です。消臭スプレーの他にも殺虫剤や冷却スプレーなど多くのスプレー缶で可燃性ガスが使われていますので、噴射したガスが充満した場所では絶対に火気を使用しないでください。

「身を守る!」

空気の流通する屋外でガス抜きする! 火気の周りでガス抜きや可燃性ガスの入ったスプレー缶を噴射しない

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電話: 06-4393-6555  ファックス: 06-4393-4580
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