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火災が起きたら

2018年3月23日

ページ番号:369431

大事なことは

1人で消せるだろうと考えず、隣近所に火事を知らせ、すみやかに119番通報をしましょう。

初期消火で火事を消せなかったら、すばやく避難しましょう。

火災初期の3原則

早く知らせる

  • 「火事だ」と大声を出し、隣近所に援助を求める。声が出なければ、やかんなどを叩き異変を知らせる。
  • 小さな火でも119番に通報する。当事者は消火を、通報は近くの人に頼む。
  • ひとりで行動しないで、できるだけ多くの人に助けてもらう。

早く消火する 

  • 火が小さいうちに落ち着いて初期消火する
  • 初期消火に有効な消火器の使い方は
  1. 消火器を火元まで持っていき(およそ3~5m)、安全ピンを抜く
  2. ホース・ノズルを火元に向ける
  3. レバーを強く握る
  4. 放射(煙にまどわされず、火の根元に向けて放射する)

 

早く逃げる

  • 天井に火が燃え移ったら、ちゅうちょせず避難する。
  • 避難するときは、燃えている部屋の窓やドアを閉めて空気を絶つ。

119番通報

  • 安全なところから119番通報し、落ち着いて、ゆっくり、はっきりと係員の質問に答えてください 。
  • 火災やケガ・病人の状況などを出来るだけくわしく伝えてください。
  • 場所(大阪市▲▲町▲▲番地など)を確認してから通報してください。
  • 場所がわからない場合は公衆電話(住所表示があります。)からかけ直してください。

詳しくは119番通報の方法をご確認ください。

煙に注意して避難

  • 火災の煙には一酸化炭素など有毒ガスが含まれていて、煙を多量に吸い込むと中毒死することもあるので、姿勢を低くして、濡れたタオルやハンカチで鼻や口を押さえて避難する。
  • 避難経路が1つだけだと炎や煙で避難できなくなることもあるので、日頃から2つ以上の避難経路を確認しておく。
  • 避難はおとしよりの方、身体の不自由な方、子どもを優先的に。
  • エレベーターは電気が不通になった場合、閉じ込められる可能性があるので使用しない。
  • いったん避難したら、ドアを閉め戻らない。
  • デパート等の商業施設で火災になった場合は、店内の放送や誘導員に従って、落ち着いて行動する。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 消防局警防部司令課

住所:〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(5階)

電話:06-4393-6514

ファックス:06-4393-4750

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