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火災調査担当の現場レポート「火事を知り!身を守る!」

2017年2月1日

ページ番号:389483

火災調査担当の現場レポート「火事を知り!身を守る!」

火災予防はもちろん、「火事のことを知り!身を守りましょう!」

大阪市内では、1日あたり平均2~3件の火災が発生しています。

その1件1件の火災について、市内25の消防署では火災調査担当者が出火原因や損害状況について調査を行っています。

ここで、私たち火災調査担当者が火災現場を調査した結果から、火災予防のために皆さんに知っていただきたいことや、火災から身を守るために心がけていただきたいことを紹介しています。

過去5年間の火災発生状況


平成28年の火災発生状況(速報値)

火災種別発生状況
 火災種別 火災件数平成27年との比較 
 建物火災 613件-32件 
 車両火災 66件16件 
 船舶火災 0件-2件 
 航空機 0件0件 
 爆発 3件2件 
 その他 167件-5件 
 合計 849件-21件 
出火原因上位5項目
出火原因件数平成27年との比較
1放火(疑いを含む)174件-42件
2 たばこ 138件2件 
3 電気配線類70件 6件 
4 ガスこんろ63件 -25件 
5 電気製品57件 19件 

市民の方へ

家庭内や日常生活に潜んでいる火災事例などを紹介しています。

事例は、下のバナーから!  ↓

  • 放火
  • たばこ
  • 天ぷら油
  • 電気配線
  • モバイルバッテリー
  • 火遊び
  • その他の原因

製品事故事例

 電気器具等の不具合や長期間の使用により、火災が発生する可能性のある製品の事故事例などについてお知らせしています!

製品事故事例について、詳しくはコチラ↓

  • 製品事故事例

事業所の方へ

あなたの事業所は大丈夫ですか?
学校、病院、工場、物品販売店舗など、規模の大小にかかわらず火災が発生する危険は存在しています。

 事業所で火災が発生した場合、その建物に関係のある方々から事前に火災時の役割を認識していないために、何をすべきか迷ったり、何も思い浮かばなかったりという意見を聞かされることがあります。

 これは、「働き慣れた建物で、まさか火災が発生するなんて・・・」といった感覚からでしょう。

 特に、時間帯によって従業員の人数やアルバイト・パート職員の割合が変化するような事業所では、みんなに同じような防火教育ができるような機会を設けていないと、結局、自らの事業所の従業員や財産だけでなく、そこに出入りする方々の生命や身体を守ることができなくなります。

 職場での、火災などの災害時の行動について確認しておくことが重要です!

 消防訓練について、詳しくはコチラ ↓

  • 自衛消防訓練

市内の火災などについて

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  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
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このページの作成者・問合せ先

大阪市 消防局予防部予防課調査鑑識

住所:〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(3階)

電話:06-4393-6495

ファックス:06-4393-4580

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