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危険物の特性に関する実験動画

2018年6月6日

ページ番号:436584

ガソリンの重大な危険性について~実験動画を作成しました~

油断大敵!!~ガソリンの性状~

こんにちは。 此花消防署危険物担当です。この度、巷に流通する危険物で最も有名なガソリンの、重大な危険性についての実証実験を行い、解説を付けて編集しました。皆様も、日常生活でガソリンスタンド等で実際にガソリンを取り扱う場面は、少なくないと思います。下記に添付しました3つの動画を是非ご覧下さい!!。ガソリンの危険性を少しでも理解していただければ幸いです。その前に、少しだけ各実験の簡単な解説をいたします。

 

実験①ガソリンと灯油を用いた引火実験

ガソリンと灯油を用意し、それぞれに炎を近づけていきます。灯油は(常温の環境下であれば)、可燃性の蒸気はあまりでていないため、炎を近づけても燃えません。一方、ガソリンは常に多量の可燃性蒸気がでているため、炎を近づければすぐに燃え出します。

実験②ガソリン引火実験装置を用いた実験

ガソリンの可燃性蒸気は、空気より重く、低い所に滞留する性状があります。(ドライアイスの白いもわもわっとしたもの想像してください)。この実験は、離れたところに火源があり、そこで引火すると、滞留するガソリン蒸気全てに燃え広がる様子を確認できます。

実験③ガス濃度実験装置を用いた爆発実験

微量のガソリンでも、密閉された空間であれば、容易に爆発に至る様子が確認できます。微量とは、ドラム缶(200L)に例えるなら、カレースプーン一杯程度の量です。このわずかな量でも、爆発に至ります。

ガソリンの重大な危険性

このように、ガソリンとは、実験蒸気はドライアイスの蒸気のように低い所に広がり滞留し、実験①炎を近づければ容易に引火し燃え広がり、実験③カレースプーン1杯程度の少量でも爆発に至ることがある非常に危険な性状を持つ液体です。皆様も、ガソリンを取り扱う際は、十分留意していただくようお願い致します!

実験動画はこちら

危険物の性状に関する参考資料

ガソリン・灯油等の性状について

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