ページの先頭です

災害による被害を抑えるために!

2018年6月15日

ページ番号:437040

救助技術の向上を目指して!!

「2階に逃げ遅れ1名あり!」「これより救出に向かう!」「救出ロープよし!」今日も、此花消防署の訓練施設に救助隊員達の、大きく覇気のある声が響きわたっています。平成30年5月に大阪市の全救助隊(56隊)を対象に火災現場を想定した救助技術訓練が開催されました。この訓練は、火災現場で逃げ遅れた人を負担なく安全確実に救助することができるように、救助技術の向上を図ることを目的に実施され、救助隊員達が日々積み重ねた救助技術を発表する場でもあります。この度、此花消防署の救助隊が大阪市で最優秀の評価を得ることができました。この結果に甘んじることなく、災害による被害を最小限に抑え、市民の皆様が安心して暮らせるまちをめざして、今後も防火・防災の普及啓発とともに、消防活動能力を向上させるために日々訓練を重ねてまいります。

救出訓練の状況

2階に逃げ遅れ1名!救出はじめ!!(高度専門教育訓練センターでの訓練の模様)

火災救助訓練の模様

火災救助訓練の様子(此花消防署にて)

消防局警防部長表彰式の模様

消防局警防部長から表彰状が授与されました。

火災を防ぐポイント!

防ぐことができる災害を防ぐために、住宅火災の原因で上位をしめる「放火」「たばこ」「電気配線類」「天ぷら油」「コンロ」について、チェックポイントをご紹介します。(大阪市消防局 住宅防火指導マニュアルから抜粋)

放火

・家のまわりに燃えやすいものを置かない。

・共用の廊下、階段に燃えやすいものを置かない。

・ごみ出しは、収集日や収集時間を守る。

・物置や車庫、倉庫などにはカギをかける。

・新聞、洗濯物を取り忘れない。

・家のまわりを明るくする。

・家族で放火防止の話し合いをする。

・ご近所とのコミュニケーションを活発にする。

・就寝前や外出時は、必ず戸締りを確認する。

・郵便受けに新聞やチラシなどをためない。

・自転車や単車などを出しっぱなしにしない。

・乗用車、単車や自転車などのボディーカバーは、燃えにくいものを使用する。

たばこ

・寝たばこやくわえたばこをしない。

・灰皿に吸い殻をためすぎない。

・火のついたたばこを置いたままにして、その場を離れない。

・吸い殻は確実に火を消す。

・吸い殻をくずカゴなどに捨てない。

・灰皿のある場所以外では、喫煙しない。

・灰皿はできるだけ安定した大きいものを使用する。

・灰皿には水を入れておく。

電気配線類

・コードを物の下敷きにしない。

・コードをドアなどで挟まない。

・テーブルタップの許容電流を超える、たこ足配線をしない。

・コンセントやテーブルタップの定格を守る。(機器の消費電力を確認してから使用する。)

・劣化、破損したコードやプラグは使用しない。

・使用しない機器のプラグはコンセントから抜く。

・コンセントのプラグにたまった水分やほこりなどは取り除く。

・プラグに水がかからないようにする。

・素人工事をしない。

・コードを引っ張ってプラグを抜かない。

・コードを束ねたり、ねじれたままの状態で使用しない。

・白熱球などの発熱を伴う機器の周囲に燃えやすいものを置かない。

天ぷら油

・揚げ物中、電話や来客などでこんろのそばを離れない。(その場を離れる時は、必ず火を消す。)

・天ぷら油が発火する原因を知っておく。

・天ぷら油に火がついた時の対処法を知っておく。

・過熱防止装置付きのコンロを使用する。

コンロ

・まわりには、燃えやすいものを置かない。

・点火後は、炎の確認、調節を行う。

・火をつけたまま、その場を離れない。

・壁やカーテンなどの間に、十分な距離をとっておく。

・コンロのまわりやグリル、換気扇などにこびりついた油汚れなどは、こまめに掃除する。

・傷んだり、古くなったガスホースは、早めに取り替える。

・使い終わったら、ガスの元栓を閉める。

・整備不良の機器は使用しない。

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市消防局 此花消防署

〒554-0021 大阪市此花区春日出北1丁目8番30号

電話:06-6461-0119

ファックス:06-6461-5572

メール送信フォーム