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平成30年度 水難救助隊訓練【近隣消防本部合同潜水】を実施しました。

2018年12月14日

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平成30年度 水難救助隊訓練【近隣消防本部合同潜水】を実施しました。

  平成30年11月4日(日)、12月5日(水)に神戸市消防局水上消防署前桟橋海域において、合同潜水訓練を実施しました。

    去年より、神戸市消防局と合同潜水訓練が行われ、今年で2回目の開催となりました。


神戸市消防局救助隊長あいさつ


 経験の少ない隊員からベテラン隊員まで、さまざまな潜水隊員が一同に会して訓練に励みました。

基本訓練


  各隊員が水面へエントリー(入水)し、体調チェックと資器材の確認を行った後、2ブースに分かれて基本的な検索訓練を行いました。
 大阪市と神戸市が実際の現場で使用している資器材を用いて訓練を行い、お互いの潜水方法や合図の要領を確認しました。

障害物回避訓練


  お互いの潜水方法を確認した後、応用訓練として、環状検索(ブイを1つ設定し、その周りを円を描くように検索する方法)中に、水底の障害物にロープが引っかかった場合に回避する方法の訓練を行いました。

要救助者救出訓練


  要救助者ダミーを水底に置き、ジャックステイ検索(ブイを2ヶ所設定し、その間をロープを伝いながら検索する方法)で要救助者を発見し、救出する訓練を行いました。

デブリーフィング


  今回の訓練について、大阪市と神戸市の潜水隊員が意見交換を行い、より良い潜水方法を話し合いました。

大阪市消防局救助隊長講評


  近年、大規模な災害による緊急消防援助隊やG20サミットの開催などにより、さまざまな場面で他の消防本部との連携が必要不可欠となっています。このような訓練を通じて、顔の見える関係を築き、どのような災害にも最大限の力を発揮できるように、今後も継続して合同訓練を実施していき、消防力の向上に努めてまいります。


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