ページの先頭です
メニューの終端です。

低圧進相コンデンサの発火を防ぎましょう!

[2009年7月29日]
低圧コンデンサの設置状況

低圧進相コンデンサをご存知ですか?
主に店舗や作業場に取り付けられている機器ですが、その低圧進相コンデンサが発火し、火災になることがあります!
低圧進相コンデンサの発火が原因の火災は、大阪市で毎年10件前後発生しています。そして、そのほとんどが夏場に発生しています。

発火の様子

可燃性ガスの噴出

可燃性ガスの噴出

発火

発火

毎年10件前後の火災が発生しています

大阪市内での火災発生件数(H11~H20)
H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20
件数11910991168131197
主な火災(平成20年)
発生月発生場所と延面積焼損程度死傷者
7月下旬作業場(654㎡)60㎡焼損なし
7月下旬住宅兼店舗(72㎡)15㎡焼損なし
8月中旬住宅兼飲食店(111㎡)75㎡焼損なし

発火を防ぐには

・保安装置が内蔵されていないものは早急に取替えてください。

・保安装置が内蔵されていても、10年以上使用しているものは、定期的に点検し、異常があれば取替えてください。

・使用電力量が異常に上がっている場合は、低圧進相コンデンサを含めて使用機器の点検を行ってください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市消防局 住之江消防署

住所: 〒559-0013 大阪市住之江区御崎4丁目11番6号

電話: 06-6685-0119 ファックス: 06-6685-8120

メール送信フォーム

[ページの先頭へ戻る]