住之江消防署警防技術発表会
[2009年12月25日]
12月17日(木)朝、今年一番の冷え込みと時折吹く突風にもかかわらず、住之江消防署の署庭では寒波をも吹き飛ばす熱気が漂っていた。今年最後の警防行事となる署内警防技術練成会の開始を前に、出場7小隊の各隊員が今までの練習の成果を最大限に発揮できるように最後の調整をしていた。
集まれの合図が署庭に響き渡り、参加人員・機械の報告、審判長注意。そして本番の始まりだ。本年度の大会は出場途上狭あいなL字カーブを下車誘導して通り抜けた後、火災現場において小型タンク車の直近部署による、速消及び積載資器材の有効活用による迅速かつ効果的な消火活動の向上を図ることを目的として実施した。
そして、平成21年度の発表会を制した小隊は?
集まれ合図で参加隊集合
佐伯司令による参加人員・機械の報告
小隊長の乗車の命により訓練開始
狭い道路を想定し全員で誘導
直近部署し小型タンク車よりホース延長し2階の標的に放水
2階制圧、呼吸器の面体着装
面体着装後、2階に進入
各小隊は練習の成果を発揮し閉会式に
藤井司令補率いる本署ST小隊が制した
兵藤署長の訓示、そして平成21年度警防技術発表会が終わった
最優秀小隊 藤井小隊長 山口機関員 岩崎隊員 大森隊員