ページの先頭です
メニューの終端です。

中学生職場体験

[2010年2月17日]

 2月4日(木)、5日(金)の2日間、南港南中学校の生徒5名が課外授業の一環である職場体験で当署にきました。始業時に職員に自己紹介をした後、一緒に体操から参加し、救助訓練、消火訓練、普通救命講習、可搬式ポンプの操作方法などを学習しました。また大阪市立阿倍野防災センターに行き、平成7年1月17日に起こった阪神淡路大震災の恐ろしさを体験したり、今後、発生が予想される東南海・南海地震等についての学習をしました。

 消防職員に接触し、体験し、たくましく成長できた2日間であったのではないでしょうか。

実習風景


            救助資器材の説明


              呼吸器着装


           救助隊員とロープ登はん訓練実施


          大阪市立阿倍野防災センターにて消火訓練実施

後日、研修生から感想文をいただきました。(*一部抜き出し掲載)

S君

 僕は消防署の人のイメージは、ただただ訓練をして火事になればすぐさま出動するだけと思っていたが、この職場体験で色々な仕事をしているのだと知ることができました。

T君

 大事だと思ったことは、消防士の人たちはたとえどんなに忙しくても出動命令が出たらすぐに訓練を中止して出動しなければならないことも知りました。なので僕が大事だと思ったことは、素早く行動することです。体験前と体験後で考え方が変わったことは消防士さんの仕事に対することはもちろんのこと、仕事をすることの大変さと遣り甲斐、そして大きく声を出すことの大切さです。

M君

 消防署の仕事で大事だと思ったことは、声を出さないといけないことです。声を出したら1人でも多くの人が助けられるかもしれません。自分に足りないところは、やっぱり声が小さいことだと思いました。体験前と体験後ではちょっと声の大きさが上がったと思います。僕はちょっとだけ消防署で仕事がしてみたいなぁと思いました。

Y君

 消防士さんが消防で大切なことは「1秒でも無駄にしないこと」と言った時、すごいなぁと感じました。

K君

 普通救命講習の講習はとても難しいと思っていたけれど、講習を受けたら自分たちでも人を少しでも助けることができるんだと思いました。これからは積極的に誰かに異常が出たら少しでも助けたいと思います。

このページの作成者・問合せ先

大阪市消防局 住之江消防署

住所: 〒559-0013 大阪市住之江区御崎4丁目11番6号

電話: 06-6685-0119 ファックス: 06-6685-8120

メール送信フォーム

[ページの先頭へ戻る]