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展示の案内

[2016年9月28日]

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〇 常設展示「政令指定都市60年 公文書にみる大阪市と大都市制度」を開催中です。

 今年は大阪市が政令指定都市となって60年を迎えます。常設展示では、「公文書にみる大阪市と大都市制度」をテーマに、指定都市制度の前史である戦前・戦後の特別市制を求める運動や、行政区の変遷について公文書館に収蔵する公文書や行政刊行物などで紹介しています。

 ※平成28年度秋の展示の展示品を複製物に替え、同じ内容を展示しています。

<時間>  午前9時から午後5時30分まで
<場所>  大阪市公文書館  (大阪市西区北堀江4-3-14)
        電話06-6534-1662 ファックス06-6534-5482

展示構成

(1) はじめに

(2) 戦前の特別市制運動

(3) 戦後の特別市制運動

(4) 政令指定都市移行後の大阪市と大都市制度

(5) 戦前の市域拡張と分増区

(6) 戦後の市域拡張

(7) 戦後の分区と合区

(8) コミュニティ施策

 

主な展示資料

特別市制に関する書類が綴られた簿冊

〈簿冊『甲号特別市制ニ関スル綴』〉
大正8年から大正12年にかけての大阪市における特別市制運動に関する文書が綴られています。

昭和20年代に作成された特別市制運動推進のためのポスター

<昭和20年代に作成された特別市制運動推進のためのポスター>
昭和20年代に作成されたポスターです。特別市制が施行されることで市民にどのようなメリットがあるかを説明しています。

昭和18年の分増区を周知するためのチラシ

<昭和18年の分増区を周知するためのチラシ>
昭和18年、戦時中に行われた分増区による区名変更を周知するためのチラシです。このとき、都島区・福島区・大淀区・生野区・城東区・阿倍野区・東住吉区の7区が新たに設置されました。

第三次市域拡張を祝う人文字

<第三次市域拡張を祝うための人文字>
昭和30年、第三次市域拡張が行われました。これを祝うため編入区域の小学校の児童らが集まり描いた「みおつくし」の人文字です。

コミュニティ施策を説明するための冊子

〈コミュニティ施策を説明するための冊子〉
昭和40年代以降、大阪市は地域社会における住民間の結びつきや日常生活の利便性を高めることをめざしコミュニティ施策を推し進めました。写真はその施策の一環で作成された冊子です。

 

〇 秋の展示

 公文書館では、収蔵する公文書の市民利用の促進を図り、大阪市の歴史や大阪市政に関する理解を深めていただくため、毎年公文書の原本等を展示する「秋の展示」を開催しています。

過去の展示の概要

〇 常設展示

毎年11月上旬に開催している「秋の展示」終了後、展示簿冊を複製物に替え「常設展示」として展示しています。

〈展示期間〉11月中旬から翌年10月中旬までを予定しています。 

〇 出前展示

  過去に開催した「秋の展示」を、より多くの市民のみなさまに見ていただくために公文書館以外の場所で出前展示として開催しています。
 開催日が決まりましたらお知らせします。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市総務局行政部公文書館

住所: 〒550-0014 大阪市西区北堀江4丁目3番14号

電話: 06-6534-1662 ファックス: 06-6534-5482

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