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展示の案内

[2016年4月20日]

〇 常設展示「公文書にみる戦時下の大阪市政」を開催中です

 「公文書にみる戦時下の大阪市政」をテーマに、昭和12年から昭和20年までの大阪市政や、公文書からうかがい知ることのできる当時の市民の暮らしを紹介します(平成27年度秋の展示と同一の内容です)。

<テーマ> 「公文書にみる戦時下の大阪市政」
<期間>  平成27年11月9日(月曜日)から平成28年10月中旬まで(予定)(土曜日・日曜日・祝日、及び年末年始は休館)
<時間>  午前9時から午後5時30分まで
<場所>  大阪市公文書館  大阪市西区北堀江4-3-14
        電話06-6534-1662 FAX06-6534-5482

展示構成

(1)はじめに

(2)大阪市の戦時体制

(3)公文書にみる市民生活

(4)空襲と終戦

(5)おわりに―復興にむけて

 

主な展示資料

大阪市から通知された銀の供出を促す回覧

<大阪市の戦時体制>
銀の供出を促す回覧です。大阪市が作成し、区役所を経由して隣組で回覧されたと考えられます。

洗濯する女性たちのようす。その後ろに町会の看板がある

<公文書にみる市民生活>
戦時下の市民生活は、炊事・洗濯すべてにおいて「節約」のスローガンのもと営まれました。「節約」などの言葉は公文書や刊行物の中にもみることができます。

空襲をうけ廃墟となった大阪砲兵工廠。その後ろに大坂城がみえる

<空襲と終戦>
戦争末期、大阪はいく度にもわたり空襲の被害を受けました。写真は終戦前日の大空襲で廃墟となった大阪砲兵工廠のようすです。

梅田の闇市のようす。多くの人々が露店の前を行きかっている

<おわりに―復興にむけて>
梅田にできた闇市のようすです。闇市では食料品をはじめあらゆるものが売られていました。

 

〇 秋の展示

 公文書館では、収蔵する公文書の市民利用の促進を図り、大阪市の歴史や大阪市政に関する理解を深めていただくため、毎年公文書の原本等を展示する「秋の展示」を開催しています。
 〈期間〉毎年11月上旬(予定)

過去の展示の概要

〇 常設展示

毎年11月上旬に開催している「秋の展示」終了後、展示簿冊を複製物に替え「常設展示」として展示しています。

〈展示期間〉11月中旬から翌年10月下旬までを予定しています。 

〇 出前展示

  過去に開催した「秋の展示」を、より多くの市民のみなさまに見ていただくために公文書館以外の場所で出前展示として開催しています。
 開催日が決まりましたらお知らせします。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市総務局行政部公文書館

住所: 〒550-0014 大阪市西区北堀江4丁目3番14号

電話: 06-6534-1662 ファックス: 06-6534-5482

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