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水道記念館(一時休館中)

[2014年6月23日]

 水道記念館は、平成7年11月に大阪市水道通水100周年を記念し、水道の歴史やしくみ、水道水源環境に関する知識の普及啓発を図ることを目的に開設しました。
 建物は、大正3年から昭和61年まで大阪市の主力ポンプ場として活用していた、柴島浄水場「旧第1配水ポンプ場」を保存活用したもので、赤レンガと御影石との調和が美しい景観を創り出している建物で、平成11年に国の登録有形文化財に登録されました。
 なお、水道記念館は、平成24年4月1日から一時休館しており、現在、活用の方向性について検討を進めています。

水道記念館のリニューアルについて

大阪市水道記念館活用事業者(再募集)の募集結果について(平成26年6月23日公表)

大阪市水道記念館活用事業者の募集結果について(平成25年10月30日公表)

水道記念館の写真

休館の理由及び事業の比較、検討

 水道記念館は、
1 平成22年度に実施された本市の事業仕分けにおいて、運営経費が多額でコスト削減や自主財源確保について検討すべきと指摘のあったこと
2 館内展示設備の老朽化が進み、多額の補修費が必要となっていること
3 本市における施策・事業の見直しの一環として、広報関係予算の大幅な見直しが行われていること
  これらの状況や、長期契約であった管理運営業務が平成24年3月31日で業務終了を迎えることもあり、平成24年4月1日から休館しております。
 水道事業を取り巻く経営環境は厳しく、収入の根幹をなす給水収益が、平成10年度をピークに減少傾向を続け、10年度決算と23年度決算を比べると、173億円減少している中、水道記念館の運営には水生生物の飼育を含め年間約8,000万円の経費を要し、広報関係経費全体の約34%(平成23年度決算)を占めていることなどから、水道記念館の運営をこれまでどおり維持することは困難であると判断し、今後の運営について見直しを進めています。

所在地

大阪市東淀川区柴島1-3-1
 

このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局総務部総務課

住所: 〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC ITM棟9階

電話: 06-6616-5400 ファックス: 06-6616-5409

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