市政改革マニフェスト(市政改革基本方針)に基づき、行政の説明責任を果たし、予算編成過程の透明性を確保するため、平成22年度予算編成過程について公表いたします。
家庭等での節水意識の向上、長引く景気の後退等により、給水量について、平成21年7月末累計の状況において、水道事業会計については、予算比2.4%の減、前年実績比4.1%の減、工業用水道事業会計については予算比15.4%の減、前年実績比15.7%の減と減少傾向が強まっています。
企業債の未償還残高が20年度決算において約2,516億円(水道事業)と事業規模に比べ多額であり、今後もその償還が高水準で続きます。
将来にわたり持続的に安定供給の確保を図っていくためには、引き続き計画的な施設の更新・整備を進めていく必要があります。
財務体質の改善を図り、局経営方針で掲げた数値目標を達成するため、次の基準により、予算編成を行うこととします。
(ア)水道事業会計
・ 経常利益(税抜)は、20億円以上の黒字を確保する。
給水収益の減少が見込まれるなか、経費の削減に努め平成21年度予算と同額程度の経常利益を確保する(平成21年度予算経常利益約20億円(税抜き))
・ 建設改良費の企業債構成比を54%以下とする。(平成21年度予算54.7%)
・ 資金収支を△84億円以内とする。(平成21年度予算約△17億円)
(イ)工業用水道事業会計
・ 経常利益(税抜)で黒字を確保する。(平成21年度予算と同様)
・ 企業債を発行しない。(平成21年度予算と同様)
・ 資金収支を収支均衡以上とする。(平成21年度予算約2.2億円)
平成22年度予算編成スケジュール及び予算編成方針について
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市長ヒアリング資料
大阪市ホームページ-全局分の資料については、こちらのページをご覧ください。
各事業を所管している各担当からの予算要求に対して、予算化の必要性・妥当性について検討のうえ予算査定を行いましたので、その内容を公表します。
大阪市水道局総務部経理課
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