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平成22年度予算編成過程について

[2010年4月26日]

市政改革マニフェスト(市政改革基本方針)に基づき、行政の説明責任を果たし、予算編成過程の透明性を確保するため、平成22年度予算編成過程について公表いたします。

1 予算編成方針について

(1)下記の状況を踏まえ、平成22年度予算を編成します。

家庭等での節水意識の向上、長引く景気の後退等により、給水量について、平成21年7月末累計の状況において、水道事業会計については、予算比2.4%の減、前年実績比4.1%の減、工業用水道事業会計については予算比15.4%の減、前年実績比15.7%の減と減少傾向が強まっています。

企業債の未償還残高が20年度決算において約2,516億円(水道事業)と事業規模に比べ多額であり、今後もその償還が高水準で続きます。

将来にわたり持続的に安定供給の確保を図っていくためには、引き続き計画的な施設の更新・整備を進めていく必要があります。

(2)平成22年度予算編成基準について

財務体質の改善を図り、局経営方針で掲げた数値目標を達成するため、次の基準により、予算編成を行うこととします。

(ア)水道事業会計

     経常利益(税抜)は、20億円以上の黒字を確保する。

  給水収益の減少が見込まれるなか、経費の削減に努め平成21年度予算と同額程度の経常利益を確保する(平成21年度予算経常利益約20億円(税抜き))

     建設改良費の企業債構成比を54%以下とする。(平成21年度予算54.7%)

     資金収支を△84億円以内とする。(平成21年度予算約△17億円)

(イ)工業用水道事業会計

     経常利益(税抜)で黒字を確保する。(平成21年度予算と同様)

     企業債を発行しない。(平成21年度予算と同様)

     資金収支を収支均衡以上とする。(平成21年度予算約2.2億円)

平成22年度予算編成スケジュール及び予算編成方針について

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2 平成22年度予算市長ヒアリング資料の公表について

市政改革マニフェスト(市政改革基本方針)に基づき、行政の説明責任を果たすため、予算編成過程の透明性確保に向けて、1月8日に行われました平成22年度予算にかかる市長ヒアリング資料を公表いたします。

大阪市ホームページ-全局分の資料については、こちらのページをご覧ください。 

3 平成22年度予算要求・査定について

各事業を所管している各担当からの予算要求に対して、予算化の必要性・妥当性について検討のうえ予算査定を行いましたので、その内容を公表します。

水道事業会計・工業用水道事業会計 平成22年度予算要求・査定

このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局総務部経理課

住所: 〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC ITM棟9階

電話: 06-6616-5451 ファックス: 06-6616-5459

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平成22年度予算編成過程についてへの別ルート

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