大阪市水道 浄水技術 R&D プログラム
[2011年9月21日]
大阪市水道・浄水技術R&Dプログラムは、水道局の浄水水質を巡る現状と諸課題を踏まえつつ、当面する喫緊の課題から長期にわたる検討課題に至るまで、それらの解決方法に向けた調査研究テーマを体系的に整理し、これらに継続的に取り組んでいくべき浄水場と水質試験所による体制を整備するとともに、併せてその成果を定期的に局内外に報告する実務システムとして、平成13(2001)年度にスタートさせました。なお、標題にあるR&Dは、Research & Development を意味しています。
調査研究成果については、浄水水質調査研究会での審査・評価を経て、毎年、定期的に一定のレベルでの取りまとめを行った上、技術談話会や水道事業研究などを活用して適宜局内で報告すると共に、日本水道協会水道研究発表会(関西支部・全国大会)での発表や水道関連機関誌への投稿、国際会議(IWA・国際オゾン協会)への参加などを通して、内外に向けた大阪市の浄水技術に関する積極的な情報発信とその蓄積に努めてまいります。

このプログラムの調査研究体系は大きく6つのテーマに分類され、「短期」「中長期」それぞれの視点に立った目標期間を設定し、調査研究計画を策定することによって、各年における調査研究を立案・実施しています。

大阪市水道局工務部計画課
住所: 〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC ITM棟9階
電話: 06-6616-5510 ファックス: 06-6616-5519
Copyright (C) City of Osaka All rights reserved.