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水道技術センターにおける実務研修

[2009年6月4日]

水道技術センターの設立

水道局では、技術系職員を対象として、実務上必要な知識・技術水準を高め、さらに、これまで大阪市が培ってきた水道技術の継承を図ることを目的として、平成2(1990)年10月に水道技術センターを設立させました。
当施設では、主に給配水管工事実習等の実務研修を目的としており、実際に配管・漏水修繕等の実習を行うことができます。実務研修では、新規採用者や職域移動者などの受講者はもとより、職員が研修講師を行うことを通じて、次世代への技術継承を実践し、定着を図っています。

実務研修のカリキュラム

  • 管連絡工事
    (a) 洗浄排水・次亜塩素酸ソーダ注入
    (b) 流量・水圧測定・漏水調査
  • 漏水修繕
  • 給水装置工事
    (a) 分水栓・分岐サドルの穿孔
    (b) 給水管の配管・修繕等
  • 応急給水講習

実務実習の風景

実務研修の風景写真1
実務研修の風景写真2

このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局総務部職員課

住所: 〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC ITM棟9階

電話: 06-6616-5420(人事),06-6616-5425(人材開発) ファックス: 06-6616-5449

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