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太陽光発電

[2009年3月11日]

柴島浄水場 太陽光発電システム

「大阪市環境基本条例」に基づき、環境の保全と創造に関する施策の基本方針を定めた「大阪市環境基本計画」の具体的な取り組みとして、地球環境にやさしいエネルギーの利用を促進するため、平成11年3月に最大出力150キロワットの太陽光発電システムを柴島浄水場に導入しました。

この太陽光発電システムは、1104枚の太陽光電池パネルを配水池の上部に設置し、通常時は、その発生電力を高度浄水処理施設の運転用電力の一部に利用しています。

年間の発電量は、約15万キロワットアワーで、一般家庭約40軒が消費する電力量に相当し、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量を、約50トン(排出係数0.357kgCo2/kwh)削減することができます。

太陽光発電システム

また、蓄電池設備と応急給水設備により、長時間停電時にも給水車への注水を可能にするなど応急給水作業に役立つ設備としています。

この太陽光発電システムは、対象事業費の2分の1に相当する額の国庫補助を受けて建設しました。

このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局工務部施設課

住所: 〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC ITM棟9階

電話: 06-6616-5540 ファックス: 06-6616-5549

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