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水道水のドライ型ミスト散布の取組について

[2011年10月26日]
近年、大阪市では、ヒートアイランド現象が深刻な課題となっています。その対策として大阪市では、屋上・壁面緑化や下水処理水の道路散水、打ち水活動など、いろいろな水の利点を活かした都市における熱代謝と水代謝の連携づくりを進めていますが、水道局では水道局経営方針に掲げる「地球環境に配慮した事業運営」の一環として、空中散布が可能な水を届ける市全域に張りめぐらされた水道システムのネットワークとしての特性を活かした水道水ミスト散布の普及に向けた取組を推進しています。具体的には、次の3つの取組を実施しています。

1.調査研究の実施

2.市内各所での大阪市水道局・ヒートアイランド対策モデル事業の実施

3.「大阪市水道局・ドライ型ミスト装置導入サポート制度」の実施〔申し込み受付中〕

4.これまでのおもな報道発表

ドライ型ミスト散布とは?

ミスト散布は、加圧した水を微小な噴射孔(数十ミクロン程度)から空気中に散布し、人工的に霧を発生させる技術です。水を効率的に気化(蒸発)させ、気化熱として周囲の熱を奪う現象を利用して、対象空間を効果的に冷却します。


このページの作成者・問合せ先

水道局 工務部 計画課  
電話: 06-6616-5506 ファックス: 06-6616-5519
住所: 〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC ITM棟9階

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