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今後の水道局の放射能測定体制についてお知らせします

2017年6月29日

ページ番号:123550

水道原水ならびに水道水 

 平成24年4月から水道水中の管理目標値が設定されたのを受け、水道原水及び水道水について1週間に1回程度核種ごとの放射性物質測定を行っています。なお、これまで行なってきた全ベータ線による水道原水の放射能測定も継続します。

水道水源

 水道水源を同じくする淀川水質協議会のメンバーの10水道事業体が協同で、琵琶湖・淀川水系の放射能調査を3ヶ月に1回程度実施していきます。

臨時の調査

 文部科学省公表の環境放射能水準調査結果及び気象庁公表の「大気中に放出された有害物質の拡散予測情報」において、関西地方への放射性物質の拡散影響が予想された場合には、適宜、臨時の放射能調査を行うこととします。

緊急時の対応

 緊急時には、すぐに放射能測定のできる体制を整えております。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局工務部水質試験所

〒533-0024 大阪市東淀川区柴島1丁目3番14号(柴島浄水場内)

電話:06-6815-2365

ファックス:06-6320-3259

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