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原水中の放射性物質(全ベータ線)測定結果

2017年11月9日

ページ番号:165684

 全ベータ線の測定では自然界に存在する放射性物質の放射能も同時に測定されます。このため、台風等の降雨により原水の濁度(濁り)が大きく上昇すると、濁質分に由来する天然の放射性物質量も増加し、全ベータ線の値が高くなります。一方、核種分析では自然界に存在しない原子力発電所から漏洩した放射性セシウムや放射性ヨウ素を測定しており、濁度が高い場合においても核種分析の結果に異常は認められておりません。

 核種分析の結果についてはこちらをご覧ください。

 

測定結果(平成29年11月分)
月 日  全ベータ放射能(Bq/L) 
11月16日 0.06
測定結果(平成29年10月分)
月 日 全ベータ放射能(Bq/L) 
10月19日0.09
測定結果(平成29年9月分)
月日 全ベータ放射能(Bq/L) 
9月21日0.07
測定結果(平成29年8月分)
月日 全ベータ放射能(Bq/L) 
8月17日0.06
測定結果(平成29年7月分)
月日 全ベータ放射能(Bq/L) 
7月20日0.05
測定結果(平成29年6月分)
月日 全ベータ放射能(Bq/L) 
6月22日0.14
測定結果(平成29年5月分)
月日 全ベータ放射能(Bq/L) 
5月18日0.15
測定結果(平成29年4月分)
月日 全ベータ放射能(Bq/L) 
4月20日0.12
平成20年度~28年度の測定結果(柴島浄水場原水中の年平均値)
年度 全ベータ放射能(Bq/L) 
平成20年度0.07
平成21年度0.07
平成22年度0.06
平成23年度0.07
平成24年度0.08
平成25年度0.05
平成26年度0.08
平成27年度0.08
平成28年度0.08
  • 全ベータ線の定量下限値(測定装置の性能上、結果を確実に保証できる値)は0.4Bq/Lで、この値未満の測定値にはある程度の誤差を含みます。
  • 臨時の放射能測定結果はこちら

 

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ファックス:06-6320-3259

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