ページの先頭です

水道メータの検針誤りによる水道料金等の誤徴収及び個人情報及び法人情報の漏えいについて

2017年9月14日

ページ番号:411708

 水道局西部水道センターにおいて、お客さま(A様)と別のお客さま(B様)の水道メータを誤って検針し、水道料金等(下水道使用料を含む。)を誤徴収していたこと、また、お客さまへ誤徴収に関するご説明をした時に、お客さま名と使用水量をお伝えしたことにより、個人情報を漏えいしたことが判明しました。

 このような事態を発生させ、お客さまに多大なご迷惑をおかけするとともに、市民の皆さまの信頼を大きく損なうことになりましたことを、心から深くお詫び申し上げます。 

今後このようなことが起こらないよう徹底した再発防止に努めてまいります。

1 概要と事実経過

 平成29年8月30日(水曜日)午後2時頃、水道業者を通じてお客さま(A様)から当センターへ、水道メータを間違えているとのご連絡があり、調査をした結果、平成22年10月分から別のお客さま(B様)の水道メータを検針した使用水量に基づいて、A様から水道料金等を徴収していたこと、B様については、A様の水道メータを検針した使用量に基づいて水道料金を徴収していたことが判明しました。

 また、お客さま(A様)とお客さま(B様)に、誤徴収について説明をした際に、間違えた先のお客さま名をお伝えしたことにより、個人情報を漏えいしました。

 今後は、お客さま(A様)及びお客さま(B様)には誤徴収分の清算に関してご説明をしてまいります。

2 誤徴収の期間と影響額

(1)A様

  • 期 間 平成22年10月分から平成29年7月分まで
  • 影響額 256,020円(水道料金 163,289円、下水道使用料 92,731円) を過大徴収

(2)B様

  • 期 間 平成22年10月分から平成29年7月分まで
  • 影響額 256,224円(水道料金 163,493円、下水道使用料 92,731円) を過少徴収

3 漏えいした個人情報

  • A様の氏名、平成22年10月分から平成29年7月分までのご使⽤⽔量、⽔道料⾦等(下⽔道使⽤料を含む)
  • B様の氏名、平成22年10月分から平成29年7月分までのご使⽤⽔量、⽔道料⾦等(下⽔道使⽤料を含む)

 *A様については個人の情報、B様については法人の情報となっています。

4 発生原因

 誤徴収については、A様とB様の水道メータは隣接しており、平成22年10月にA様、B様の水道メータを取替えた際に、B様の水道メータは南側であるにもかかわらず、営業オンラインシステムにB様の水道メータの位置情報を誤って北側と入力していたことが原因でした。

 また、個人情報の漏えいについては、お客さまに誤徴収を説明する際に、お客さま名と使用水量をお伝えすることが個人情報の漏えいに繋がることを認識していなかったことが原因でした。

5 今後の対応と再発防止について

  当局では、今回発生した事象を重く受け止め、二度とこのようなことを起こさないために、お客様の水道メータの位置情報を営業オンラインシステムに入力する際は、水道メータの位置を確認した方法(お客さまからの聞き取り、竣工図の確認等)を合わせて入力するよう指示しており、水道メータの位置情報の管理を徹底することにより、再発の防止に努めてまいります。

 また、個人情報の管理については、お客さまへの説明する際には、個人情報の取扱いの管理を周知徹底し、再発防止に努めてまいります。

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局西部水道センター
住所: 〒550-0015 西区南堀江4丁目12番26号
電話: 06-6531-8561 ファックス: 06-6531-8015

メール送信フォーム