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水道管の凍結にご注意ください

2018年1月10日

ページ番号:415699

水道管にも冬じたくを

水道管が凍結しないための予防が大切

 気温が氷点下になると、北風の強い場所や、地上にむき出しになっている水道管は、中の水が凍ったり、水道管が破裂することがあります。
 気をつけて早めに冬じたくをしましょう。

予防法

 発泡ポリスチレン系保温チューブ(市販)、布などを露出している(特に屋外や外気に触れる箇所)水道管に巻きつけて保温してください。

水がでなくなったとき

蛇口から水がでない

凍結した蛇口や水道管にお湯をかける時は、常温に近いものを。

 一部の蛇口(特に屋外)で水が出ない場合は、蛇口や屋外にむき出しになっている水道管の中で水が凍結していることがあります。
 台所や洗面所などで水が出る場合は、ぬるま湯(常温に近いもの)を準備し、凍結した場所にゆっくりとぬるま湯(常温に近いもの)をかけることで、水が出るようになります。
※温度の高いお湯をかけると、冷たいコップに温度の高いお湯を入れると割れるように、水道管が破損したり、蛇口が変形したりすることがありますので、必ずぬるま湯(常温に近いもの)をかけるようにしてください。

お湯がでない

 給湯器が屋外や外気に触れる箇所に設置されていませんか?
 給湯器が屋外などにある場合は、給湯器に接続されている配管の中で水が凍結していることがありますので、蛇口と同じようにゆっくりとぬるま湯(常温に近いもの)をかけてください。
 それでもお湯が出ない場合は、給湯器本体の故障のおそれがありますので、給湯器メーカー等にお問い合わせください。

水が出ないのでぬるま湯が用意できない

 お風呂場等やポットのお湯でも解凍する事は可能ですが、必ずさまして、ぬるま湯(常温に近いもの)にしてから、かけるようにしてください。
 ぬるま湯(常温に近いもの)の量が少ない場合は、ビニール袋に入れるなどしてから、凍結している場所にあてて解凍してください。

止水栓が凍って回らないとき

 蛇口と同じようにゆっくりとぬるま湯(常温に近いもの)をかけてください。

蛇口にぬるま湯をかけたら蛇口の開け閉めが固くなったとき

 金属が膨張し、開け閉めが固くなる場合があります。時間が経過すると元に戻ります。
 急に温度の高いお湯をかけると、蛇口が変形することがありますので、ご注意ください。

水道管が破損(漏水)したとき

 メータボックス内にある止水栓を閉めるか、破損(漏水)した部分に布やテープをしっかり巻きつけ、すぐに市が指定した給水装置工事事業者(指定工事店)に修繕を依頼してください。
 修繕は有料となりますので、複数の指定工事店に見積を依頼し、事前に工事内容・金額をご確認ください。
 なお、水道局では修繕については関与できませんので、あらかじめご了承ください。
 マンション等の共同住宅の場合は、建物の所有者・管理者・管理会社へご連絡ください。
 指定工事店の連絡先等がわからない場合は、水道局お客さまセンターへご連絡ください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局工務部給水課

〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC ITM棟9階

電話:06-6616-5480

ファックス:06-6616-5489

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