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「水道使用量等のお知らせ」の誤投函による法人情報の漏えいについて

2017年11月21日

ページ番号:417626

 大阪市水道局西部水道センターにおいて、お客さまの「水道使用量等のお知らせ」(以下「お知らせ票」といいます。)を別のお客さまのポストへ誤って投函したことにより、法人情報を漏えいしたことが判明しました。
 このような事態を発生させ、お客さまにご迷惑をおかけしたこと、また、市民の皆さまの信頼を大きく損なうことになりましたことを、心から深くお詫び申し上げます。
 今後このようなことが起こらないように、徹底した再発防止に努めてまいります。

1 概要と事実経過

 平成29年11月17日(金曜日)午後6時30分頃、お客さま(以下「A様」といいます。)から当局のお客さまセンターへ別のお客さま(以下「B社様」といいます。)のお知らせ票がポストに入っていたとの問い合わせがありました。
 11月20日(月曜日)午前9時30分頃、当局が「水道メータ点検及び計量・審査並びに水道料金等徴収業務」を委託している事業者(以下「委託業者」といいます。)の責任者等がA様宅で確認をした結果、B社様の法人情報を漏えいしていることが判明しました。
 A様につきましては、委託業者の責任者等が事情説明及び謝罪を行い、ご了承をいただき、B社様のお知らせ票を回収しました。
 B社様につきましては、同日午後6時30分頃、委託業者の責任者等が事情説明及び謝罪を行い、ご了承をいただきました。

2 漏えいした法人情報

 法人名・調定番号・水栓番号・使用水量・水道料金等(下水道使用料を含む)

3 発生原因

 お知らせ票を発行する際に、お客さまの名前の確認を怠ったこと、また、その後にポストへ投函する際に、お客さまの名前の確認を怠ったことが原因でした。

4 今後の対応と再発防止について

 当局では、今回発生した事態を重く受け止め、二度とこのようなことを起こさないために、これまでも月に1回、委託業者の責任者が抜き打ちで現場査察をしていましたが、より徹底を図るため、現場査察の回数を増やすとともに、様々な業務リスク等の検証し、委託業者の従業員の個人情報に対する意識の向上と持続を図ります。
 また、委託業者の従業員に対して指差呼称の重要性を強く意識させるように研修を実施し、再発防止に努めてまいります。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局西部水道センター
住所: 〒550-0015 西区南堀江4丁目12番26号
電話: 06-6531-8561 ファックス: 06-6531-8015