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東淀川区における水質異常について(第2報 終報)

2017年12月15日

ページ番号:420366

 平成29年12月14日(木曜日)、東淀川区において発生しました水質異常に関するその後の調査結果につきまして、ご報告いたします。
 当該調査により原因が判明するとともに、昨日来、影響地域における水道水質の監視と水道管内の水の入替作業を実施してまいりました結果、水道水の水質が正常となっていることを確認しましたので、通常どおり水道をお使いいただくことができます。
 影響地域のお客さまには、このたび、大変ご迷惑とご心配・ご不安をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 なお、これまでお客さまからの苦情や健康被害が寄せられていないことを申し添えます。また、本件については、平成29年12月14日(木曜日)付けで、第1報を報道発表しております。

1 経過概要

 平成29年12月14日(木曜日)8時頃、東淀川区小松3丁目に設置している水質遠隔監視装置の遊離残留塩素(水道水の消毒用に添加している塩素)の測定数値が基準値(0.1ミリグラムパーリットル)よりも低下(0.09ミリグラムパーリットル)し、水質に異常があることを確認しました。
 当局職員が、同日10時頃に現場調査を行ったところ、近隣の水道管から採水した水道水において、遊離残留塩素が一時的に基準値以下(0.06 ~0.09ミリグラムパーリットル)となっていました。
 そのため、付近の水道管内の水の入替作業を速やかに実施し、平成29年12月14日(木曜日)14時30分時点において、影響地域の水道水も基準値を上回っていることを確認しています。

2 発生原因

 平成29年12月13日(水曜日)の夜間に水道管を新しくする工事の完成に伴って実施した新しい水道管の中に水を充てんする作業において、バルブの操作(補助的バルブ)に誤りがあったため、洗浄排水すべき水が、水道管中に流れ出たことが原因であると特定しました。

3 再発防止措置

 今後、このような作業を行う場合には、作業状況を二重で確認を行うなど、再発防止に万全を期してまいります。

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