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水道メータ料(超過流量計分)の誤徴収について

2018年3月5日

ページ番号:429207

 大阪市水道局では、工業用水道をご使用いただいているお客さまに、毎月、水道メータを検針し、その水量に基づいた給水料を請求させていただいております。
 また、別途、お客さまのご希望により、随時工業用水道の使用状況を把握することのできる超過流量計を設置し、毎月の水道メータ料に加算して料金を徴収しております。
 このたび、超過流量計を撤去したお客さまに誤って加算した水道メータ料を徴収している事実が判明しました。
 お客さまには大変ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後、このようなことのないよう徹底した再発防止に努めてまいります。

1 概要と事実経過

 平成30年2月22日(木曜日)、お客さま(A社)の工業用水道メータ検定満期のため、水道メータ取替業者が作業をした際、超過流量計(注1)が見当たらないとの報告を受け、当局において調査したところ、当局が保有しているB社(A社の前使用者)の管理簿に超過流量計撤去(平成26年3月14日)と記載されていました。また、翌23日(金曜日)に当局職員が現地で超過流量計が未設置であることを確認しました。
 機器の撤去につきましては、お客さまからの口頭の申し出により受け付け、当局職員が撤去作業を行い、お客さま情報登録の修正処理を行います。3月2日(金曜日)に当時の記録や担当者、お客さま(A社及びB社)への聴取の結果から、当局が撤去作業を行い、現在までお客さま情報登録の修正について未処理のまま、水道メータ料(超過流量計分)をA社及びB社から誤徴収していたと判明しました。

(注1)超過流量計とは、お客さまとの契約において設定している責任使用水量(注2)に対し、実際使用した水量が、この責任使用水量を超えた水量を表示する機器です。

(注2)責任使用水量とは、地下水からの転換水量として、毎月の実使用水量によらずに設定された水量です。

 水道メータ料(超過流量計分)の誤徴収額
 <単価:平成26年5月調定以降4,968円(月額)、平成26年4月調定以前 4,830円(月額)>
 A社:109,296円 (22か月分=平成28年5月~平成30年2月調定)
 B社:124,062円 (25か月分=平成26年4月~平成28年4月調定)

2 原 因

 お客さまからの超過流量計撤去の申し出が、口頭での受付であったこと、受付と撤去作業の局内での作業依頼・報告が口頭であったことから、正確な情報が伝わらず、お客さま情報登録の修正ができていなかったことが原因です。

3 お客さまへの対応

  • お客さま(A社及びB社)にお詫びの上、経緯を説明し、誤徴収金の清算をします。
  • 現在、水道メータ料(超過流量計分)を徴収しているお客さま(70社)に対して、超過流量計の設置について同様の案件の有無を確認しています。

4 再発防止について

 お客さまサービス課では、今回の水道メータ料(超過流量計分)の誤徴収を厳粛に受け止め、事務処理に万全を期すよう改めて関係職員に周知徹底するとともに、お客さまからの撤去の申し出並びに局内での撤去依頼及び完了報告を書面で行うこととし、また、局内関係課との定例会で確認を行うなど、誤徴収の再発防止とお客さまからの信頼回復に全力をあげてまいります。

 

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このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局総務部お客さまサービス課
住所: 〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC ITM棟9階
電話: 06-6616-5478 ファックス: 06-6616-5479