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配水管工事における入札方式として事後審査型制限付き一般競争入札(実績申告型)を導入します

2018年3月23日

ページ番号:430916

 大阪市水道局では、平成30年4月1日より、配水管工事における入札方式として、「事後審査型制限付き一般競争入札(実績申告型)」を導入しますので、以下のとおりお知らせいたします。

1.「事後審査型制限付き一般競争入札(実績申告型)」の概要

 入札参加者が入札書の提出の際に添付する「実績申告書」により申告する評価点(申告点)の合計が、一定の技術力等を有する基準として定める「評価基準点」以上となる入札参加者から、価格競争で落札候補者を決定する方式です。

 落札候補者に対して基準達成の適否を審査して、入札参加資格を有しないことが明らかとなった場合、提出された入札書は無効とします。

実施フロー

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2.対象工事

 水道局発注の配水管工事(物件等級AからD) 〔登録種目:010 土木一式工事〕

3.実績評価基準

 実績申告書における評価項目・内容・基準の基本形は、別表のとおりです。

 なお、水道局が定める評価基準点、及び事後審査時に提出を求める資料一式などの詳細については、別途定め、追って公表します。また、別表は基本形であり、電子入札公告時に変更することがあります。

(別表)実績申告書における評価項目・内容・基準

4.導入スケジュール

導入スケジュール

公告日

内容

平成30年4月1日から10月31日まで

・  入札書提出時において、入札参加者に実績申告書のうち「自己採点表」の提出を求め、それに基づき必要に応じて指導と助言を行う。

・  この期間の公告案件は、経過措置として「評価基準点」による審査は行わない。

平成30年11月1日以降

・  入札書提出時において、入札参加者に実績申告書のうち「自己採点表」の提出を求める。

・  落札候補者に対して、「評価基準点」に基づく審査を実施する。

 評価基準点をはじめ、評価項目や配点方法については、今後、大阪市水道局において制度化を予定している「配管の匠(仮称)」認定制度や「大規模災害時対応協力業者(仮称)」認定制度の運用に伴う影響などを総合的に勘案しながら、適宜、見直しを行います。

[参考]評価基準点の見直しのイメージ(段階的な引き上げ)

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住所: 〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC ITM棟9階
電話: 06-6616-5525 ファックス: 06-6616-5529
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