ページの先頭です

「水道使用量等のお知らせ」の誤配付による法人情報の漏えいについて

2018年5月11日

ページ番号:435315

 大阪市水道局南部水道センターにおいて、お客さまの「水道使用量等のお知らせ」(以下「お知らせ票」といいます。)を別のお客さまに誤って配付したことにより、法人情報を漏えいしたことが判明しました。

 平成30年5月7日にも同様の事態を発生させ、再発防止に取り組んでいるところの漏えいとなり、お客さまにご迷惑をおかけしたこと、また、市民の皆さまの信頼を大きく損なうことになりましたことを、心から深くお詫び申しあげます。

 今後このようなことが起こらないように、早急に研修を完了するなど、徹底した再発防止に努めてまいります。

1 概要と事実経過

 平成30年5月11日(金曜日)11時40分頃、お客さま(以下「A様」といいます。)から当局のお客さまセンターへ、「お知らせ票を受け取ったが、別のお客さま(以下「B社様」といいます。)のお知らせ票が混ざっている」との問い合わせがありました。

 当局が「水道メータ点検及び計量・審査並びに水道料金等徴収業務」を委託している事業者(以下「委託事業者」といいます。)の検針員は、A様にお知らせ票を配付した後すぐに、B社様のお知らせ票も誤って配付したことに気付き、A様方に戻って謝罪しB社様のお知らせ票を回収しました。

 A様につきましては、同日14時40分頃、当センターからあらためて電話を架けて謝罪し、ご了承をいただきました。

 B社様につきましては、同日15時30分頃、当センターからあらためて電話を架けて事情説明と謝罪を行い、ご了承をいただきました。

2 漏えいした法人情報(1法人分)

 法人名・調定番号・水栓番号・使用水量・水道料金等(下水道使用料を含む)

3 発生原因

 B社様のお知らせ票は、現在空き家で管理会社であるB社様が水道の使用者になっているマンションの一室のもので、その部屋の郵便受けには封がされ、投函できない状況であったことから、委託事業者の事務所に持ち帰ろうと専用のカバンに入れて、その後A様の検針に赴きました。

 A様のメータは複数設置されていることから、お知らせ票も複数発行する必要があるため、一時的に同じカバンに入れ、揃えてA様に配付する際に、お客さまの名前の確認を怠ったため、B社様のお知らせ票も混在してしまいました。

4 今後の対応と再発防止について

 当局では、先日の事態を受け、全ての委託事業者の従業員に対して指差呼称の重要性を強く意識させるように研修を実施していたところでしたが、今回の事態を受け、早期に研修を完了させ、再発防止に努めてまいります。

 また、これまでも月に1回、委託事業者の責任者が抜き打ちで現場査察をしていましたが、より徹底を図るため、現場査察の回数を増やすとともに、様々な業務リスク等を検証し、委託事業者の従業員の個人情報に対する意識の向上と持続を図ります。

 これまでも委託事業者に対し、お客さま方に到着して検針を行うとき、またお知らせ票を発行・配付する際には、お客さまの名前を指差し確認するよう指導してまいりましたが、あらためて、指差確認の徹底等、お客さま情報の漏えい防止の指導を再徹底し、再発防止に努めてまいります。

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局 南部水道センター
住所: 〒546-0033 東住吉区南田辺3丁目2番1号
電話: 06-6627-9064 ファックス: 06-6691-0101