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「水道使用量等のお知らせ」の誤投函による法人情報の漏えいについて

2018年7月2日

ページ番号:440307

 大阪市水道局南部水道センターにおいて、お客さまの「水道使用量等のお知らせ」(以下「お知らせ票」といいます。)を別のお客さまのポストへ誤って投函したことにより、法人情報を漏えいしたことが判明しました。
 このような事態を発生させ、お客さまにご迷惑をおかけしたこと、また、市民の皆さまの信頼を大きく損なうことになりましたことを、心から深くお詫び申し上げます。
 今後このようなことが起こらないように、徹底した再発防止に努めてまいります。

1 概要と事実経過

 平成30年7月2日(月曜日)午前11時20分頃、お客さま(以下「A社様」といいます。)から当局のお客さまセンターへ別のお客さま(以下「B社様」といいます。)のお知らせ票がポストに入っていたとの問い合わせがありました。
 同日、午前11時30分頃、当局が「水道メータ点検及び計量・審査並びに水道料金等徴収業務」を委託している事業者(以下「委託業者」といいます。)の責任者等がA社様宅で確認をした結果、B社様の法人情報を漏えいしていることが判明しました。
 A社様につきましては、委託業者の責任者等が事情説明及び謝罪を行い、ご了承をいただき、B社様のお知らせ票を回収しました。
 B社様につきましては、同日、正午頃、委託業者の責任者等が事情説明及び謝罪を行い、ご了承をいただきました。

2 漏えいした法人情報(1法人分)

 法人名・調定番号・水栓番号・使用水量・水道料金等(下水道使用料を含む)

3 発生原因

 お知らせ票を発行する際に、お客さまの氏名の確認を怠ったこと、また、その後にポストへ投函する際に、お客さまの氏名の確認を怠ったことが原因でした。

4 今後の対応と再発防止について

 当局では、今回発生した事態を重く受け止め、二度とこのようなことを起こさないために、委託業者に対して「お知らせ票」配付時の基本動作の研修を、今週中に全検針従事者に対して実施するよう指示しました。また、検針従事者が出発前に実施している指差し呼称模擬動作確認の復唱の実施確認を行い、再発防止に努めてまいります。

 

 

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このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局南部水道センター
住所: 〒546-0033 東住吉区南田辺3丁目2番1号
電話: 06-6627-9065 ファックス: 06-6691-0108