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平成30年7月豪雨の被災地への応援派遣の終了について

2018年7月20日

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 大阪市水道局では、西日本で発生した平成30年7月豪雨による水道被害に対して、公益社団法人日本水道協会を通じた応援要請を受けて、平成30年7月9日(月曜日)から、職員延べ45名、加圧式給水車3台など車両6台並びに応急給水資器材を派遣してきました。
 このたび、被災地での応急給水活動に一定の目途が立ち、日本水道協会より応援活動の縮小の方針が示されたことから、大阪市としての現地応急給水活動も平成30年7月19日(木曜日)をもって終了し、最終の応援隊(第4次)が本日帰阪することをお知らせします。

1 応援隊の概要

応援隊の概要

派遣隊

支援内容

派遣期間

人数

派遣場所

第1次

応急給水

平成30年7月9日~7月12日

9名

岡山県小田郡矢掛町
(平成30年7月9日報道発表済み)
岡山県倉敷市真備町
(平成30年7月11日報道発表済み)

第2次

応急給水

平成30年7月12日~7月15日

9名

岡山県倉敷市真備町

第2次(追加)

応急給水

平成30年7月13日~7月15日

4名

岡山県倉敷市真備町

第3次【注】

応急給水

平成30年7月15日~7月18日

13名

岡山県倉敷市真備町

第4次

応急給水

平成30年7月18日~7月20日

10名

岡山県倉敷市真備町

 【注】応援隊の縮小に伴い、平成30年7月17日(火曜日)に職員2名、車両1台(加圧式給水車)が帰阪

2 派遣車両

 6台(加圧式給水車3台、指令車1台、貨物車2台)

3 携行資器材

 仮設給水槽(4トン)、組立式給水タンク(1トン)、ポリ容器(10リットル)600個、ポリ袋(6リットル)1,600枚、ポリ袋(3リットル)1,200枚など

4 活動実績

 〇岡山県小田郡矢掛町
 活動期間:平成30年7月9日~7月10日
 活動内容:応急給水

 〇岡山県倉敷市真備町
 活動期間:平成30年7月11日~7月19日
 活動内容:応急給水

(応急給水活動)

応急給水活動

(応急給水活動)

応急給水活動

(参考)倉敷市に応援隊を派遣していた関西の水道事業体

 岡山県倉敷市において、本市と同様に応急給水活動を行っていました関西の他の水道事業体も、本市と同日をもって活動を終了しました。

 大阪市水道局は、公益社団法人日本水道協会関西地方支部の支部長都市として、被災水道事業体からの応援要請に基づき、関西の各水道事業体との調整を行っています。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局総務部総務課
住所: 〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC ITM棟9階

電話: 06-6616-5404 ファックス: 06-6616-5409