芭蕉句碑
[2011年4月1日]

【場所】浜口東1-1住吉公園内
【交通】南海本線「住吉大社」駅下車すぐ
松尾芭蕉が元禄7年(1694年)の9月12日夜、住吉大社の「宝の市」神事にお参りし、社頭で升を売る店を見て詠んだといわれる、「升買って 分別かわる 月見かな」の句が刻まれている。
芭蕉はこの句を詠んだ翌月に、大阪で亡くなった。 この句碑は、元治元年(1864年)秋、門流の浪速月花社中の人々が建てたもので、上部の丸い穴は、月をみたてたものといわれている。
その他、住吉公園内には「源氏物語の碑」「潮掛道の碑」がある。