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高砂神社

[2011年4月1日]
高砂神社

【場所】北島3-14-12
【交通】市バス「北島二丁目」下車南西約300m

 元文2年(1737年)、北島新田開墾に際して加賀屋甚兵衛により創建された。新田開発者は例外なく鎮守の神社を建てたもので甚兵衛は出身地である河内国石川郡喜志村(富田林市)の産土神、水分神(みくまりのかみ)を勧請した。
 天保6年(1835年)に本殿が焼失したが、同10年再建された。祭神は水分神・人丸神・住吉大神の三柱で境内には、保食神と菅原道真、金山彦大神を祀る末社がある。

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