大阪護国神社
[2011年4月1日]

【場所】南加賀屋1-1-77
【交通】地下鉄四ツ橋線「住之江公園」下車すぐ
昭和15年5月、仁徳天皇と明治時代以降の大阪府出身の戦没者を祭神として創建された。明治33年以来続けていた遺族らの悲願が、日中戦争に際し実ったもので、神社の築造には、のべ36万人が勤労奉仕にかけつけた。有志が桜樹献木会を組織して桜・桐約千本を植えるなど約2万平方メートルの神域はうっそうと樹木が茂り、閑静なたたずまいを見せている。
春・秋の大祭のほか、毎年の盆三日間は域内に3千個のちょうちんを灯し、祭神の霊を慰めている。