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ふだんのくらししあわせレポートその9 防災講座~やることをやって迎えるその時~

2017年11月9日

ページ番号:415976

ふだんのくらししあわせレポートその9

ふだんのくらししあわせレポートについて

地域福祉ってなんでしょう?

住之江区では、ひとりではできないことも、2人以上の人々がつながって知恵と力と思いを合わせることで「ふだんのくらしのしあわせ」をつくり出し支えあうことだと考え、ふだんのくらししあわせプラン~住之江区地域福祉計画を策定しています。

ふだんのくらししあわせレポートでは、住之江区の「ふだんのくらしのしあわせ」を作り支える方々をご紹介します。

平成291024(火曜日)に住之江区役所1階きずなステーションにて、SAlive実行委員会のオープンミーティング「防災講座~やることをやって迎えるその時~」が開かれました。今回は、高齢者、子ども、医療の必要な人、障がいのある人、女性、外国語を母国語とする人、家族同様にペットを愛する人、といった多様な人たちがいる現状を踏まえて、災害が起こったときに私たちに何ができるか、そのときに本当に必要な情報は何か、災害時の生活とはどんなものか、リアルな状況をふまえた防災について考えるために、元大阪市港区生活支援コーディネーターであり、淀川管内河川レンジャーとして活躍する平井裕三氏をゲストスピーカーに迎え、災害が起こったときに日頃から家族や仲間と話しておくことの大切さと、防災を特別でない日常の中にあるものとして考えるという視点で防災をそれぞれがどう考えていくかをテーマにお話しいただきました。


一番伝えたかったこと

平井氏はやらされ感と受け身のコミュニティよりも少しの工夫で参加したくなるアソシエーションになる地域の集まりをつくり、防災・子育て・高齢者支援などをみんなが能動的に参加できる町が理想であり、それを実現するのはすぐには無理かもしれませんが、一つずつでも仕組みを変えていくことが大切であるとお話されていました。

平井氏がライターとして情報発信するフリーペーパー「つひまぶ」

いざという時の備え方や都市で生活していく中でのコミュニティへの関わり方について等、ご自身の体験談も交えながら親しみやすくわかりやすい説明をしていただき、内容盛りだくさんの講演でした。
詳しい内容は添付の資料をご覧ください。


当日発表の資料より抜粋

防災講座~やることをやって迎えるその時~説明資料

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大阪市住之江区役所 保健福祉課福祉グループ

〒559-8601 大阪市住之江区御崎3丁目1番17号(住之江区役所1階)

電話:06-6682-9857

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