住吉大社(すみよしたいしゃ)の歴史(れきし)
[2009年3月16日]
住吉大社は海の安全を守る神としてむかしから信じられてきました。
また、文化・芸能(げいのう)の中心でもあり、平安時代(794年~1192年)には和歌の神として信じられていました。それは人々が海浜の美しさに感動し、和歌をささげたり、神様が和歌でおつげをすると言われていたためでした。
1684年には、井原西鶴(江戸時代の歌人・作家)が1日で23,500句の和歌を住吉大社でつくりました。


住吉神社奉納百首和歌巻物(すみよしじんじゃほうのうひゃくしゅわかまきもの)
(住吉大社蔵(すみよしたいしゃぞう))
住吉大社にはたくさんの資料や記録や本を保存する、今の図書館といえる
「住吉御文庫(すみよしおぶんこ)」があり、いまも続いています。

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