神社(じんじゃ)や寺(てら)
[2009年3月16日]

住吉区には住吉大社だけでなく、たくさんのお寺や神社などがあり、むかしから祭りや市が行われています。

建てられた年代は、はっきりしませんが、住吉大社より古いと伝えられています。大依羅神社と依網池(よさみいけ)の字がちがうのは、地名を神社の名前にするときは、文字を変えなくてはいけなかったためでした。

天神を祭っているので「奥の天神」といわれている生根神社は、もともと住吉大社の一部でしたが1872年(明治5年)にわかれました。

住吉大社の神主、津守国基(つもりくにもと)がたてた荘厳浄土寺は何度も戦いのため焼け、何度もたてなおしてきました。

大聖観音寺(だいじょうかんのんじ)ともいい、日本最古の観音菩薩(かんのんぼさつ)の寺として有名です。むかし、聖徳太子(しょうとくたいし)がここに来たとき、観音様のおつげを聞いて、この寺をつくったとされています。
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