住吉区保健福祉センターにおける郵便切手の盗難被害について
[2010年8月25日]
住吉区保健福祉センター(保健福祉担当)において、次のとおり郵便切手の盗難被害がありました。また被害届を大阪府住吉警察署へ提出いたしました。
1.発見日時
平成22年8月23日(月)午前10時45分
2.発生場所
住吉区保健福祉センター保健福祉担当1階事務室内
3.被害内容
健康増進事業用 郵便切手27,000円分
内訳 80円郵便切手100枚(1シート)
90円郵便切手100枚(1シート)
100円郵便切手100枚(1シート)
4.最終確認日
80円郵便切手 平成22年8月16日
90円郵便切手 平成22年7月30日
100円郵便切手 平成22年7月30日
5.経過及び発見状況
・ 郵便切手は事務室内の据置き金庫で業務別にそれぞれ封筒に入れて保管しており、金庫は常時施錠しています。
・ 7月30日にすべての郵便切手について現品確認しています。
・ 8月16日には80円郵便切手の現品確認をしています。
・ 8月23日健康増進事業の発送業務のため担当職員が郵便切手を使用しようと据置き金庫から郵便切手の入った封筒を出し開封した際、健康増進事業担当分として67,280円分あるべきところが、27,000円分足りないことを発見しました。
・ 事務室内を捜すも発見できず、8月23日に住吉警察署へ相談し、盗難にあった蓋然性が高いと判断したため、24日住吉区長名で被害届を提出しました。
・警察の指導で、事務手続き上の取り違いや紛失等の場合がないか関係職員にヒアリングを行いましたが、事実の解明にはいたりませんでした。
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