ページの先頭です
メニューの終端です。

平成25年度住吉区運営方針

2013年4月1日

ページ番号:212974

1 平成25年度住吉区運営方針 (概要)

【区の目標(何をめざすのか)】

住吉 自立した区民・地域の「和」で創るまち
 「自己決定・自己責任」の区民、「自主運営・自己責任」の地域の「和」で、「新しい大阪、新しい日本」のモデルとなる「誇り高きまち・住吉」を創る。

【区の使命(どのような役割を担うのか)】

  • 区の目標を達成するため、住民自治を推進する施策を推し進めるともに、学校園との調整を図りながら「和」「徳」に基づく教育の推進を図る。
  • 一方ですべての区民が心地よく暮らせるよう、区民の声を踏まえながら、福祉や防災・防犯にかかる施策を推進する。

【平成25年度 区運営の基本的な考え方(何に重点的に取り組むのか:選択と集中の方針を示す)】

  • 区将来ビジョンに示すとおり、今後平成30年を目途に「住吉 ~自立した区民・地域の「和」で創るまち~」の実現に向け邁進するが、25年度はその初年度であることから、まずはその基本となる仕組みづくりに特に重点的に取り組む。
    (なお25年度に拘わらず、施策の実施にあたっては「自治体型区政運営の推進」「法令等の遵守」「個人の自立と地域の自立」「区民サイドに立ったサービスの提供と検証」「区役所・公務員改革の断行」の5点を施策展開の方向性として位置づけ、施策間を横に貫くマネジメントとして実施する。)

 

重点的に取り組む主な経営課題

経営課題1 住民自治の推進

【戦略1-2】 区政運営への住民参画

【具体的取組1-2-2】 予算策定への住民参画 [予算額 263千円]

  1. 平成24年度試行実施により予算化した事業を実施し、実施事業について区民による検証(評価)を行う。
  2. 平成24年度試行実施を踏まえ、本格実施を行う。
  • 区役所で精査した重点課題(テーマ)への政策案を、区民等から公募する。
  • 区政会議等において、区民等からの政策案の選定を行う。
  • 選定された政策案について精査を行い、平成26年度予算に反映する。

経営課題2 高齢者、障がい者、子ども等が心地よく暮らせるまち

【戦略2-1】 地域福祉の推進

【具体的取組2-1-3】 孤立死ゼロ作戦 [予算額 5,000千円]

<住吉区“孤立死”ゼロに向けた地域力向上事業>

  • 孤立死対策について調査研究を行い、地域の福祉力の実態を把握し、効率的な対策を立てる。3か年計画とし、平成25年度は実態調査と対策に関する区民向けのフォーラムを実施する。
  • 高齢者が安心して暮らせるように、民生委員協議会はじめ関係団体が広く連携し、様々な機会に高齢者に地域との関わりを持つよう働きかける。

経営課題3 住吉区にふさわしい教育の充実

【戦略3-1】 学校園との連携強化

【具体的取組3-1-1】 学校園との連携強化 [予算額 ― ]

  • 区長が、教育に係る区民のニーズを、区民との対話や区民意識調査等を活用して把握する。
  • 区長が区民ニーズを踏まえながら、区内学校園の校長の代表、または個別の校長と定期的に意見交換する場を設ける。

経営課題4 安全・安心の確保

【戦略4-1】 防災の取組

【具体的取組4-1-2】 地域防災力の向上 [予算額 6,112千円]

  • 「防災フェスタ」(防災運動会)を実施し、12地域から各150名程度の参加をめざす。
  • 平成24年度に購入した防災無線機を使って、各地域での防災訓練において情報伝達訓練を実施する。その検証結果において、防災無線機の有効性が確認されれば、全地域を対象に配備を進める。
  • 地域が主体的に取り組む各種防災訓練を実施する。
  • 防災資機材を配備する。

経営課題5 活力とにぎわいに満ちた住吉区

【戦略5-1】 歴史・文化を通した地域の活性化

【具体的取組5-1-1】 歴史的資産を活かした地域観光事業による地域の活性化 [予算額 5,306千円、局予算額 5,854千円]

  • 歴史的・文化的な地域観光資源を活用した講座やワークショップなどを開催し、人材のネットワークを形成する。
  • 住吉の歴史文化の継承のために、区内小・中・高・大学校と連携し、出張講座に向け調整を行う。
  • すみ博の開催を支援する。
  • 住吉観光大使の創設について取組を進める。
  • 地域経済の活性化をめざす「住吉区観光振興事業推進計画(仮称)」の策定に向け、調査・検討する。

経営課題6 区役所改革の断行

【戦略6-3】 区民が集う、快適な区役所づくり

【具体的取組6-3-1】 窓口改革の推進 [予算額 5,021千円]

  • 業務を超えた窓口担当関係者によるプロジェクトチームにより、複数の手続きの場合において迅速かつ親切な対応ができるように、業務フローを見直し改善案をまとめ実施する。
  • 総合案内の強化や窓口案内表示・誘導サインの見直しを行う。
  • 親切、丁寧な窓口対応を心がけ、挨拶から始まる区民への声かけを率先して行うとともに、効果的な接遇研修を実施する。
  • 住民票や戸籍の窓口について一部を民間委託するとともに、区役所の他の窓口についても民間委託を含む民間活力・ノウハウの導入について検討を進める。

ムダを徹底的に排除し、成果を意識した行財政運営に向けた主な取組

工程管理の徹底

  • 適時出される区長課題について、副区長が課長会で進捗確認を毎回行う。
  • 区運営方針進捗管理のためチェック表(工程管理表)により、区長・副区長が進捗管理を行う。

平成25年度住吉区運営方針 (平成25年10月23日修正)

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。
様式4(SWOT分析シート)、様式7(平成24年度撤退基準の達成が困難若しくは達成が見込めない具体的取組の対応方針)については、作成しておりません。

平成25年度住吉区運営方針 修正履歴

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

2 平成25年度住吉区運営方針中間振り返り(8月末時点)

中間振り返りの総括

  • 「区運営方針」は「区将来ビジョン」で示した施策展開の方向性に沿って、年度ごとの施策や事業の取組を明らかにする「単年度ごとのアクションプラン」との位置づけを再確認し、この間、「区運営方針」のPDCAサイクルを通じて成果を意識したマネジメントサイクルの徹底をめざした取組を行っています。
  • 特に各施策や事業に対する工程管理については、別途工程管理シートを作成したうえで、四半期ごとの振り返りや、各担当とのヒアリングを積極的に行うことにより、進捗管理や課題認識の共有に努めています。
  • 上記を通じて、25年度の大きな目標である「区将来ビジョン」実現に向けた仕組みづくり及びマネジメントの構築は着実に進捗していると認識しています。

【重点課題等の取組について】

  • 区民意識調査については、インターネットを活用したアンケート調査を今年度から本格実施します。区政課題について「声なき声」いわゆるサイレントマジョリティの意見(区民意識の傾向)を的確に把握し、区の重点施策や緊急課題に反映させる仕組を構築するべく現在作業を進めています。
  • 予算策定への住民参画については、今年度も多数の政策アイデアの応募をいただきました。学識経験者等による一次選考、区政会議委員による最終選考会を実施し、現在26年度の事業化・予算化に向け、提案内容の精査・検討を行っています。
  • 窓口改革の推進については、今年4月から「スムーズパス」の運用を開始しています。区内転入の際に派生する複数の窓口手続きを優先して受け付ける仕組みで、昨年度から設置している窓口サービス改善プロジェクトチームの発案で実現しました。今年度は委託事業者との協働で窓口改善調査も開始しており、より一層の窓口サービスの向上をめざします。
  • その他、学校選択制の平成26年度4月実施に向けた取組や、福祉や防災・防犯など日頃の生活に欠かせない安全・安心のまちづくりに向けた取組も着実に行っていきます。
  • また、大きな公共を担う活力ある地域社会づくりに向けた仕組みの構築に向け、区内全地域で形成された地域活動協議会の支援も引き続き行っていきます。

【今後の対応方向】

  • 今回の中間振り返りや、実施した工程管理で抽出した課題に対応しながら、25年度下半期の施策を展開していきます。

【重点課題等の取組について】

  • 区民意識調査については、インターネットを活用したアンケート調査を今年度から本格実施します。区政課題について「声なき声」いわゆるサイレントマジョリティの意見(区民意識の傾向)を的確に把握し、区の重点施策や緊急課題に反映させる仕組を構築するべく現在作業を進めています。
  • 予算策定への住民参画については、今年度も多数の政策アイデアの応募をいただきました。学識経験者等による一次選考、区政会議委員による最終選考会を実施し、現在26年度の事業化・予算化に向け、提案内容の精査・検討を行っています。
  • 窓口改革の推進については、今年4月から「スムーズパス」の運用を開始しています。区内転入の際に派生する複数の窓口手続きを優先して受け付ける仕組みで、昨年度から設置している窓口サービス改善プロジェクトチームの発案で実現しました。今年度は委託事業者との協働で窓口改善調査も開始しており、より一層の窓口サービスの向上をめざします。
  • その他、学校選択制の平成26年度4月実施に向けた取組や、福祉や防災・防犯など日頃の生活に欠かせない安全・安心のまちづくりに向けた取組も着実に行っていきます。
  • また、大きな公共を担う活力ある地域社会づくりに向けた仕組みの構築に向け、区内全地域で形成された地域活動協議会の支援も引き続き行っていきます。

【今後の対応方向】

  • 今回の中間振り返りや、実施した工程管理で抽出した課題に対応しながら、25年度下半期の施策を展開していきます。

3 平成25年度住吉区運営方針自己評価シート(1年間の振り返り)

1年間の取組成果と今後取り組みたいこと

【取組み成果】

〈総論〉

  • 「住吉区将来ビジョンH30」で示すとおり、平成30年度を目途に「住吉 ~自立した区民・地域の「和」で創るまち~」を実現することに向けて、 取組みを進めた。
  • 平成25年度は、平成24年度につくった仕組みを活用し施策を進める初年度であり試行錯誤を重ねながらではあったが、概ね達成できたと考える。

〈各論〉

  • 住民自治を推進する施策を進めるとともに、福祉や防災・防犯にかかる施策の推進にも留意した。
  • 予算策定への住民参加について、区民等からのアイデア公募により25年度に予算化した事業について、その実施を図り、26年度についても5事業について予算反映し、取組みを軌道にのせることができた。
  • 学校選択制については、将来ビジョンに掲げる「区民の自己決定に基づくまちづくり」を具体化するための主策として取り組んできたが、当初の方針どおり、平成26年度から制度を導入することができた。
  • 地域活動協議会への支援により、自立的な地域運営の支援を一定進めることができた。加えて、協議会の自律的で開かれた組織運営、会計の透明性の確保などについても進展をみることができた。

【今後取り組みたいこと】

  • 将来ビジョンで示す平成30年度の姿に向け、運営方針によるこれまでの取組みにより、その仕組みづくりは概ね達成できた。
  • 構築した仕組みの検証を引き続き行いつつ、改良も加えながら、地域福祉推進ビジョンの策定に向けた仕組みづくり、地域活動協議会を通じた自立的な地域運営の更なる支援などの課題にも対応しながら、諸施策を進めていきたい。
  • 教育については、教育委員会とも連携を図りつつ、住吉区として主体的に改革の取組みを進めていきたい。
様式2(ベストプラクティス事業)については、作成しておりません。

4 策定経過

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市住吉区役所 政策推進課 

〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所3階)

電話:06-6694-9957

ファックス:06-6692-5535

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示