ページの先頭です
メニューの終端です。

過去の災害を忘れないために~大和川の「水防碑」・「堤防安泰祈願の碑」~

2018年1月4日

ページ番号:324924

大和川流域では古くから洪水被害が多発

皆さんご存知の「大和川」は昔から洪水被害が多発しており、治水工事の歴史は古墳時代に遡ります。度重なる洪水被害を受け、付け替え工事が江戸時代中期の1704年(宝永元年)に行われ、わずか8ヶ月で現在の形となりました。しかし、下流の浅香山付近の高台を避けるために急激なカーブとなったため、付近は新たな氾濫地帯となりました。この地で起こった甚大な被害を後世まで伝え、水害の恐ろしさを忘れないようにと、堤防の上に「水防碑」・「堤防安泰祈願の碑」が建てられました。

 


水防碑(遠里小野6-10)


堤防安泰祈願の碑(遠里小野6-9)

平成25年9月16日 避難勧告発令

台風18号の影響による大雨で大和川の水位が危険水位を超え、さらに上昇する見込みとなり、長居公園以南の地域に「避難勧告」が発令されました。その後、避難判断水位を下回り「避難勧告」が解除されました。

この時は、幸いにも被害が出ずにすみましたが、関東及び東北では、平成27年9月9日から降り続いた記録的な豪雨により、河川の堤防が決壊するなど大きな被害が発生しました。

大和川流域に暮らす私たちにとって、人ごとではない出来事です。

また、危険ですので河川が増水しているときには絶対に近づかないでください。

なお、大和川のライブ映像をインターネットで見ることができます。詳しくは国土交通省近畿地方整備局大和川河川事務所別ウィンドウで開くのホームページをご覧ください。

「避難勧告」が発令された場合

 

災害時避難所開設基準

地震時、風水害時の開設基準については「災害時避難所開設基準」をご覧ください。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市住吉区役所 地域課

〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所3階)

電話:06-6694-9734

ファックス:06-6692-5535

メール送信フォーム