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区長便り

2017年11月2日

ページ番号:398793

地域のつながりの輪の大切さ 避難所開設と区民まつり (平成29年10月31日(火曜日))

 1022(日曜日)から23(月曜日)にかけての台風21号の大阪への接近に伴い、大和川の水位が上昇し、住吉区をはじめ大阪市内南部に位置する区に避難準備・高齢者等避難開始の発令に続き、避難勧告が発令(22日午後10時前)されました。

 それに伴い住吉区では22か所の市立小中学校を避難所として開設し、約1,000名の方々が避難されました。それぞれの避難所では、地域の多くのボランティアの皆さんに開設の準備から運営、撤収までご尽力をいただき、また、避難された皆さんにも避難所運営にご協力をいただき、幸いにして被害の発生なく、収束することができました。

 

 私は、安心安全なまちづくりのためには、地域住民の皆さん同士のつながりが非常に大切であると考え、区民の皆さんへのご挨拶の機会などで繰り返しそのことをお伝えしていますが、このたびの避難所開設により、そのことを改めて強く実感いたしました。避難所開設に関わられた全ての皆様方に、心から厚くお礼を申しあげます。

 

 避難所開設の翌週末1028(土曜日)には「すみよし区民まつり」が沢之町運動場、住吉区役所周辺で開催されました。2週連続での台風の接近により、あいにくの雨模様となりましたが、多くの子どもたちをはじめ約13千人の方にお越しいただき、盛況のもと無事に終えることができたと思っています。こちらについても、実行委員会の皆さんをはじめ、企画から運営にまで携わっていただきました多くの方々に厚くお礼申しあげます。

 

 区民まつりは区役所が関係する行事の中で最も大規模なイベントで、地域の皆さんのコミュニティづくりを目的として開催するものです。これまで地域との関わりの少なかった方も含め多くの方々に、イベントを通じて住吉区に親しみや愛着を感じていただき、また、模擬店や展示ブース、舞台などに参加されている地域の人たちと触れ合っていただく中で、地域のつながりの輪が更に大きく、強くなることを願って開催しています。

 

 繰り返しになりますが、安心安全なまちづくりのためには、地域の皆さん同士のつながりが欠かせません。住吉区の各地域においては地域活動協議会により、防災、防犯、高齢者や子どもの見守りなど様々な地域活動が行われています。皆さんも、地域のつながりの輪に参加しませんか。

すみよし区民まつりの写真1

すみよし区民まつりの様子1

すみよし区民まつりの写真2

すみよし区民まつりの様子2

すみよし区民まつりの写真3

すみよし区民まつりの様子3

住吉区健康まつり&食育展を開催しました 平成29年10月14日(土)

 住吉区健康まつり&食育展を開催しました。

 区民の皆さんの健康増進を目的として、健康まつりは、住吉区医師会、同歯科医師会、同薬剤師会、住吉消防署及び区役所が主催、また、食育展は区役所主催で、ともに区内関係団体のご協力のもと住吉区民センターで開催しました。

 

 今回のテーマは「健康寿命をのばそう!」。

健康寿命とは、日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、健康上の問題がない状態で日常生活をおくれる期間のことです。厚生労働省のデータ(2013年)によると、健康寿命は男性が71.19歳、女性が74.21歳、平均寿命の差は男性が9.02歳、女性が12.40歳となっています。

私たちが、いつまでもいきいきと暮らしていくためには、健康寿命をのばすことについて、一人ひとりがしっかりと意識して、具体的な行動を起こすことが大切です。

健康寿命をのばすには、生活習慣病などの病気の予防、そして介護予防に取り組むことが欠かせません。区役所ではがん検診、特定健康診査や後期高齢者医療健康診査などの検診や、介護予防として、いきいき百歳体操の推進などを行っていますので、是非、ご利用ご参加いただきたいと思います。

 

イベント当日は、各団体により、介護予防体操の実演、食生活の改善についての意識啓発、AED(自動体外式除細動器)の体験、専門相談、小中学校の食育取組み紹介など、実に多彩なコーナーが設けられ多くの区民の方に参加いただきました。

少し紹介いたしますと、住吉区健康づくり推進協議会「かきつばたの会」の皆さんは、独自に考案された「しゃきっと元気体操」を参加者に実演してもらっていました。タオルを使い、筋肉を伸ばし、関節可動域を広げ、血流をスムーズにすることにより、肩こり・首こりなどを軽減するとともに、けがの予防などをめざす体操です。

 

住吉区食生活改善推進員協議会の皆さんは、参加者が直前に食べられた食事の栄養バランス等を遊びの要素(つりゲーム)を取り入れて楽しく確認できるよう工夫され、また、認知症予防や子どものお箸のマナー向上に効果があると言われている‘まめはこび’にも多くの方が参加されていました。

 

健康寿命をのばすことは、いつまでも自分らしく暮らしていくためにとても大切なことです。区民の皆さん、健康寿命をのばすため、ご自身の今の生活を見つめ直し、何か行動を起こしてみませんか?

住吉区健康まつり&食育展の様子の写真1

住吉区健康まつり&食育展の様子1

住吉区健康まつり&食育展の様子の写真2

住吉区健康まつり&食育展の様子2

子育てサロンボランティア交流会に参加しました  平成29年10月10日(火曜日)

 住吉区社会福祉協議会(浅香1丁目)が開催した「子育てサロンボランティア交流会」に参加してきました。

 

 住吉区では10地区において、月に12回ボランティアの皆さんにより子育てサロンが開かれています。子育て中の親子が地域で出会う場、子育て中の不安等を地域全体でとらえ、問題があれば解決の糸口を探る機会の場の提供という趣旨ですが、実際は、子育て中の親子が集まり、お母さん・お父さん同士がわいわいと歓談したり、子どもたちがボランティアさんに見守られながら自由に遊んだり、参加される皆さんは楽しく過ごされています。

 

 1010日に開かれた交流会には各地区のボランティアさんが集まられ、関西大学人間健康学部の山縣文治教授から「今どきの子育て事情と地域で子育てサロンを開催する意義について」をテーマにご講演いただき、その後、各地区間の情報交換が行われました。

 講演会では、楽しいことがあれば、つらいこともあることを普通として捉える視点の提示などをいただき、また、情報交換ではそれぞれの地区の悩みについて他の地区の取組事例を共有されるなど有意義なものであったと思います。

 

 子育て中の皆さんが、いわゆる‘ママ友’‘パパ友’をみつける場として、子育てのストレスから解放される場として、子育てに関する悩みを共有する場として、子育てサロンは貴重な場だと思っています。区役所としましても、各地区の取組みの情報発信や、保健師の派遣など、活動の支援をしっかりとしてまいります。

 

 子育て中の皆さん、近くの子育てサロンを一度覗いてみませんか?!

 

※  各地区の子育てサロンの開催状況は、住吉区社会福祉協議会のホームページ別ウィンドウで開くでご覧いただけます。

子育てサロンボランティア交流会の様子の写真

子育てサロンボランティア交流会の様子

住吉区における不登校対策の検討状況について ~こども教育専門会議の議論経過より~ 平成29年9月26日(火曜日)

 住吉区では、区民の皆さんからこどもの教育分野に関して専門的なご意見をいただく場として、平成26年から住吉区こども教育専門会議を設置しています。

 

 この専門会議から平成28年2月に区長あてに提言がなされ、「支援が届かず、そこから漏れる子ども・保護者がいない状態」をめざすべき姿とし、その中でもまずは、不登校問題への取組を先行して進めるべきとの考え方が示されました。

 

 その後、大阪市立大学に住吉区の不登校に関する調査・研究を委託し、平成29年3月に調査結果報告書がとりまとめられました。その中では、子どもの教育・養育に対する保護者の関心が低いタイプの不登校からまずアプローチすることとしたうえで、不登校の背景にある福祉的課題など家庭のさまざまな要因については、学校教員だけでの対応には限界があるので、区役所やスクール・ソーシャル・ワーカー(SSW)、主任児童委員など、関係者間の情報共有と関係者が連携した取組みが必要であることなどが提案されました。

 

 住吉区では平成29年度から区独自にSSWを配置していますが、この提案をもとに、学校と主任児童委員等との定期的な意見交換の場の設置、不登校児童・生徒の家庭支援につながる行政サービスをとりまとめた冊子の作成と全教員への配布などを行うこととし既に着手したところです。また、個人情報の関係者間での共有のためには法令上の壁があるので、大阪市の所管局との協議を進めます。

 

 また、専門会議のメンバー有志によるプロジェクトチームを結成され、全ての子どもはかけがえのない存在であること、全ての子どもは「生きる・育つ・守られる・参加する」ことを約束されていること、助けてほしいときは「助けてほしい」と伝えていいことなどを子どもたちへ発信する試みを進められています。専門会議の皆さんの熱意と行動に心から敬意を表します。

 

 次世代を担う子どもたちが健やかに成長し、社会を生き抜く力を身につけることは、地域の将来にとっても非常に大切なことです。その実現をめざし、今後も、専門会議委員をはじめ区民の皆さんのご意見をお聴きしながらさまざまな取組みを進めてまいります。

住吉区こども教育専門会議風景の写真

住吉区こども教育専門会議の様子

「住みよい住吉区のまちづくりを進めるためのパートナーシップ協定」を締結しました 平成29年9月13日(水曜日)

 住吉区では、「住むなら住吉区」、「ずっと住み続けたい住吉区」と地域住民に思っていただけるまちづくりを進めるためのパートナーシップ協定を、平成29年9月13日付けで、大阪府宅地建物取引業協会なにわ南支部と締結しました。

 

連携してめざすまちづくりの方向性は、次のとおりです。

  1. こどもから高齢者まで、誰もが安全・安心に暮らすことができるまち 
  2. 歴史的・文化的資産など、住吉区の地域資源を活かしたにぎわいと活気のあるまち
  3. 多くの人に「住むなら住吉区」、「ずっと住み続けたい住吉区」と思っていただけるまち

 

 協定では、1~3に掲げるようなまちづくりを進めるため必要となる事項について、可能な範囲で連携し協力することを内容としており、これまでにも既に、待機児童対策として喫緊の課題である小規模保育事業所の開設に適した物件情報の提供にご協力いただいたり、住吉区が進める空家対策についてご意見をいただいたりしています。

 協定の締結について快くお受けいただきました大阪府宅地建物取引業協会なにわ南支部高原支部長さまには心よりお礼申しあげます。

 

 住吉区といたしましては、今後とも、区役所職員にはない専門的知見などを区政に活かさせていただくため、各関係機関との連携を深めてまいりたいと考えています。

住みよい住吉区のまちづくりを進めるためのパートナーシップ協定締結の写真

住みよい住吉区のまちづくりを進めるためのパートナーシップ協定締結の様子(左からなにわ南支部長の高原さん、朝川区長)

万博誘致委員会の会員を募集しています  平成29年9月4日(月曜日)

 以前もこの便りでお知らせしましたが、大阪市では、2025年日本万国博覧会の大阪誘致の実現をめざしています。

 9月4日(月曜日)、「大阪市万博連絡調整会議」が開催され、私も参加しました。万国博覧会の大阪での開催は、新たな観光や産業のイノベーションの期待など、関西経済の活性化につながるとともに、大阪の魅力を全世界に発信できる絶好の機会になるなど、非常に大きな経済効果が期待できるものです。

 大阪・関西だけではなく、オールジャパンで、経済界・行政が一体となって、大阪誘致の実現に向けさまざまな活動を行っていますが、国内での機運、とりわけ大阪での機運を高めていくことが重要な要素となります。

 そこで日本万国博覧会誘致委員会では、国内での機運を高めるため誘致に賛同いただける会員(団体・個人)の募集を行っています。会費は無料で、会員の特典として希望される方へ誘致活動にかかるメールマガジンが送付されることになっています。

 ご賛同いただける区民の皆さま、是非、ご協力よろしくお願いいたします。

 詳しくは「2025日本万国博覧会誘致委員会の会員を募集しています」のページをご覧ください。

 今回は、パソコンやスマホからの会員登録になりますが、後日、署名方式でのご協力依頼もさせていただく予定ですので、詳細が分かり次第改めてご案内させていただきます。

大規模地震時医療活動訓練を実施しました 平成29年7月29日(土曜日)

 7月29日(土曜日)、全国的にも例がない、住民参加型の大規模地震時医療活動訓練を大領小学校および区役所で実施しました。

 

 この訓練は政府の総合防災訓練の一環として、大規模地震時医療活動の組織体制の機能および実効性の検証と関係機関間の相互協力の円滑化を目的として実施されたもので、住吉区では、これまで医療活動に特化した訓練を実施したことがなく、また、区内にある大阪急性期・総合医療センターが災害拠点病院であることから参加しました。

 

 想定は、和歌山県南方沖を震源地としてマグニチュード9.1最大震度7の南海トラフ地震が発生し24時間が経過した時点。

 区役所では、医療活動が必要となる被害情報などの伝達を受け、必要な対応を即時に判断し関係機関へ救護応援要請を行うなどの情報伝達や、被害情報の収集・整理など、住吉区医師会、同薬剤師会に医療コーディネーターとしてご協力をいただきながら、区災害対策本部運営訓練を行いました。

 大領小学校では、住吉連合地域活動協議会の協力のもと災害時避難所を開設し、約100名の地域住民が避難者役となり、派遣された医療救護班から模擬診療を受けるなどの実践的な訓練を実施。遠く山形県や岡山県、香川県などのDMAT(災害派遣医療チーム)医師が派遣され、訓練コントローラーとして指導・助言いただいたり、振り返り会議にて講評いただきました。また、薬剤師会、歯科医師会、鍼灸師会、柔道整復師会、AMAT(全日本病院協会災害時医療支援活動班)、JRAT(大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会)などによる診療訓練、応急ケア訓練、体験コーナーなど、多岐にわたる訓練が実施されました。

 

 住吉地域の皆さんには大変暑い日にもかかわらず、多くの方に参加いただきありがとうございました。さまざまな体験をしていただいたと思いますが、実際に大規模地震が発生した際には、一つの避難所に多くの関係機関、行政機関が駆けつけるということはありませんので、初動期の段階では、避難所の開設・運営、被害情報の区本部への伝達など、まず地域の皆さんによる自立的な取組みが非常に重要です。

 そのために、今後とも、地域における継続的な訓練の実施、援護を要する人の見守り体制の構築などに積極的に取り組んでいただくようお願いいたします。区役所では、地域の事情や特性に応じたきめ細かな支援をさせていただきます。

区本部での医療コーディネーターとの協議の写真

区本部での医療コーディネーターとの協議の様子

医療救護班による模擬診療の写真

医療救護班による模擬診療の様子

避難所運営委員会の様子の写真

避難所運営委員会の様子

避難所(体育館)の様子の写真

避難所(体育館)の様子

物資配給訓練の様子の写真

物資配給訓練の様子

住吉区における‘社会を明るくする運動’について 平成29年7月14日(金曜日)

‘社会を明るくする運動’とは、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安心安全な地域社会を築こうとする全国的な運動です。

7月は強調月間と位置づけられており、住吉区においても、住吉地区保護司会、住吉BBS会、住吉区更生保護女性会、住吉地区協力雇用主会はじめ、区内各団体の連携のもと、次のような様々な取組みが展開されました。

 

まず、地下鉄あびこ駅等において大変暑い中3回の街頭啓発が行われました。また、区内の小学生を対象にした標語コンクールでは14校から151作品の応募があり、優秀3作品、佳作11作品が選ばれました。7月14日(金)には区民センター大ホールで「第67回社会を明るくする運動住吉区大会」が開催され、運動方針の確認、標語コンクールの表彰式などに続き、墨江丘中学校、三稜中学校吹奏楽部によるコンサートが行われました。各地区においても、各地区保護司さんらによる地域活動が実施されました。

 

安心安全なまちづくりの推進には、地域の皆様方のつながり・絆が欠かせません。住吉区役所では、地域の関係団体の皆様との連携をより密に図り、取組みを進めていきますので区民の皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

最後に、小学生標語コンクール入賞作品(優秀賞)を紹介させていただきます。

 応募いただいた全ての皆さんにお礼申しあげます。

 

いじめゼロ 明るい未来を 君の手で  東粉浜小学校6年 岡村 浩貴さん

おはようで 始まる朝の 気持ちよさ  遠里小野小学校6年 市川 有咲さん

いやならば 断ることも 第一歩    大領小学校6年 矢野 朝陽さん

 

街頭啓発の写真

街頭啓発の様子

標語コンクール表彰式の写真

標語コンクール表彰式の様子

吹奏楽部によるコンサートの写真

吹奏楽部によるコンサートの様子

災害時における活動協力についての覚書を締結しました 平成29年7月12日(水)

住吉区ではこのたび、大阪府柔道整復師会住吉支部、住吉区鍼灸マッサージ師会のご協力をいただき、災害時における活動協力についての覚書を締結しました。

これは両会から、大規模な災害が発生し区民の皆さんが災害時避難所での生活を余儀なくされることになったときに、避難者の健康保持の観点から協力できることがないかとお申し出をいただき、覚書締結に至ったものです。

 今後、大規模な災害が発生し、避難所を長期にわたり開設するような場合に、両会の皆さまには、ボランティアとして可能な範囲で活動協力をいただくことになります。

 覚書締結に向けてご尽力いただきました、大阪府柔道整復師会住吉支部の稲田支部長さま、住吉区鍼灸マッサージ師会の坂本会長さまには心よりお礼を申しあげます。

  

 住吉区では、今後も、地域のさまざまな方々、団体の‘強み’を公共に活かしていただくことにより、地域のチカラを高めることができるよう、努めてまいります。

活動協力についての覚書締結の写真

活動協力についての覚書締結の様子

「第4回社協フェスティバル」が開催されました! 平成29年7月2日(日曜日)

 住吉区社会福祉協議会(略して‘区社協’)は、誰もが安心して暮らせる「福祉のまちづくり」の推進を目的として、地域住民の福祉活動の支援、ボランティア・市民活動の支援、福祉課題を抱えた方の相談援助活動など、さまざまな活動に取り組んでおられます。

 

 そのような区社協の活動をより多くの方に知っていただき、また、地域福祉への理解を深めていただくことを目的として、「第4回社協フェスティバル」が7月2日(日曜日)住吉区民センターで開催されました。

 

 この日は梅雨の谷間で非常に暑い中にもかかわらず、会場の大ホールがほぼ満席になるほど多くの方にご来場いただき、13時半開会のところ、早い方は10時過ぎに来られたとのこと。

 

 第一部‘社協ってどんなとこ?’では、5名の職員が自身の経験などを交えながら、区社協の活動内容などを軽妙なトーク(笑)で紹介され、第二部ではハンセン病、元受刑者、世間の偏見や差別、出会い、そして別れなど、人間の生き方をテーマにした映画『あん』が上映されました。

 

 住吉区では、区民の皆さんが安心・安全に暮らせるまちづくりを進めていますが、その中で、住吉区社会福祉協議会には「要援護者の見守りネットワーク強化事業」や「新たな地域コミュニティ支援事業」をはじめ、多くの事業を担っていただいており、まさに、住吉区の地域福祉にとってなくてはならない存在です。

 

 今回のフェスティバルを機に、区民の皆さんに、改めて、区社協、地域福祉へのご理解を深めていただき、皆さんとともに、さらに安心・安全な住吉区のまちづくりを進めていきたいと思います。

社協フェスティバルの写真1

社協フェスティバルの様子1

社協フェスティバルの写真2

社協フェスティバルの様子2

社協フェスティバルの写真3

社協フェスティバルの様子3

あびんこ商店街の自転車マナー啓発キャンペーンに参加しました 平成29年6月17日(土曜日)

「あびんこ商店街」(地下鉄あびこ中央商店街)で実施した自転車マナー啓発キャンペーンに参加しました。あびんこ商店街は地下鉄あびこ駅から東に伸びる商店街。6月17日(土曜日)午前、自転車マナーの啓発とひったくり防止を呼びけるキャンペーンが実施され、区役所からも職員とマスコットキャラクター‘すみちゃん’が参加しました。当日は商店街の企画イベント「あびんこ100円商店街」が開催されていたこともあり、非常に多くの方が集まっておられ大変な賑わい。元気な商店街づくりに熱意をもって取り組んでおられる商店街振興組合の皆さんに心から敬意を表します。

 

 また、地下鉄あびこ駅周辺では、平成26年度よりコミュニティビジネスの手法を取り入れ、協働パートナーとして苅田南地域活動協議会、依羅地域活動協議会による放置自転車防止の啓発活動が行われています。啓発活動に従事されている方がキャンペーンにも参加されていたのでお話をお伺いしたところ、「活動を続けることにより顔見知りになれば自転車を止めにくくなる。放置自転車の数が減ってきているのでやりがいを感じることができる!」とのことでした。

 

 住吉区では、地域の皆さんと一緒に放置自転車や自転車事故のない、安全安心なまちづくりを進めていきますので、区民の皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

自転車マナー啓発キャンペーンの写真1

自転車マナー啓発キャンペーンの様子1

自転車マナー啓発キャンペーンの写真2

自転車マナー啓発キャンペーンの様子2

老人福祉センターで‘いきいき百歳体操’やっています!平成29年6月13日(火曜日)

 住吉区老人福祉センター(遠里小野1-1-31)で実施されている‘いきいき百歳体操’を見学してきました。

 同センターでは、毎週火曜日、金曜日の午前10時から約1時間、いきいき百歳体操を実施しており、この日も80人近くの人が参加されていました。この体操は、手足におもりをつけて上げ下げすることにより、日常生活に必要な筋力の維持・増進を図ろうとするもので、私も一緒にやってみたのですが、結構筋肉に負荷を感じ、これを継続すれば介護予防には本当に効くのだろうなと実感しました。参加者の皆さんはお元気に声を出しながら取り組んでおられました。

 老人福祉センターでは、高齢者の生きがいと健康づくりのためのさまざまな事業を実施されており、また、区民の皆さんによる自主的な同好会活動も盛んに行われています。皆さん一度足を運んでみませんか・・・

(お問い合わせは 住吉区老人福祉センター 06-6694-1416 まで)

 

いきいき百歳体操に取組んでいる写真

いきいき百歳体操の様子

百歳体操に使用するおもりの写真

百歳体操に使用するおもり

清水丘地域の防災訓練に参加しました 平成29年6月3日(土曜日)

先週に引き続き、63(土曜日)は、清水丘地域の遠沢公園で実施されました清水丘地域活動協議会主催の防災訓練に参加しました。

 

 朝のうちは涼しさすら感じられる好天のもと、救急訓練(AED)、初期消火訓練、可搬式ポンプ放水訓練、非常食の炊き出しなどに、約90名の方が取り組んでおられました。

 

 自然災害の発生は止めることはできません。しかし、事前の備えを十分にすることにより被害を最小限にとどめることは可能です。

 どうか地域の皆さんが力を合わせられて、地域の防災力を高める取組みをどんどん進めていただければと思います。区役所は、地域の皆さんの取組みを支援させていただきます。

 地域活動協議会の山口会長、小西副会長、地域防災リーダーの皆さん、住吉消防署の皆さん、訓練の進行、お疲れ様でした。

 

防災訓練の様子の写真1

防災訓練の様子1

防災訓練の様子の写真2

防災訓練の様子2

防災訓練の様子の写真3

防災訓練の様子3

 ところで、大規模災害への備えとしては、各家庭での備え(自助)も非常に重要です。非常持ち出し品の準備、水や食料品の備蓄(7日間程度)、家具の転倒防止、家族間の連絡方法の確認など、家族の皆さんで話し合って事前の備えを進めてください。

 

苅田北ほほえみ協議会の防災訓練に参加しました 平成29年5月28日(日曜日)

 528(日曜日)午前、苅田北小学校で実施されました苅田北ほほえみ協議会(地域活動協議会)主催の防災訓練に参加しました。

 協議会の山本会長、地域防災リーダーの皆さん、住吉消防署の進行のもと、初期消火訓練、救急訓練(AED)、一時避難場所からの避難誘導訓練などに、参加された約150人が熱心に取り組んでおられました。

 日頃訓練していないことは、いざというときに出来るわけがありませんが、訓練を重ねれば、必ずいざというときに役に立ちます。苅田北地域ではこの日を含め本年度3回の訓練を予定されているとのことですが、今後は、この日の訓練に参加されていない多くの皆さんに、いかに参加していただくかが課題だと思います。

 区役所でも、各地域の防災訓練に職員が参加し、運営の支援や取組の周知などさせていただきますので、是非、これまで参加されたことのない皆さんにも、参加していただければと思います。

 住吉区では昨年初めて区内一斉に総合防災訓練を実施し、約6000人に参加いただきました。今年は、1111(土曜日)に実施しますので、皆さんご参加いただきますようよろしくお願いします。

開会式の様子の写真

開会式の様子

AED訓練の様子の写真

AED訓練の様子

可搬式ポンプを使った訓練の様子の写真

可搬式ポンプを使った訓練の様子


山之内地域「和(やわらぎ)会館」での取組み 平成29年5月8日(月曜日)、9日(火曜日)

 5月8日(月曜日)、山之内地域の和会館で開催された「山之内カレーまつり」に参加しました。住吉区では、地域のボランティアによる高齢者等の見守り活動が他の区に先がけて展開が進んでおり、山之内地域の取組みも4年目を迎え、全町会で見守り活動が行われています。

 この日は、日頃ご自宅で見守られている高齢者の皆さんに外出していただく機会をつくろうということで、初めての試みとして「カレーまつり」が開催されました。5月の爽やかなお天気のもと、多くの方がお集まりになられ、ボランティア特製のカレーと、ギター演奏にあわせた歌などを楽しんでおられました。

 日頃の見守り活動に加え、当日の準備・運営に携われたボランティアの皆さんのご尽力に、改めて心から敬意を表します。

山之内カレーまつりの様子の写真

山之内カレーまつりの様子1

山之内カレーまつりの様子の写真

山之内カレーまつりの様子2

 

 5月9日(火曜日)、同じく和会館で週に一回実施されている「いきいき百歳体操」の実施状況を見学させていただきました。全市で展開されている百歳体操に加え、住吉区独自に考案された「しゃきっと元気体操」も合わせて実施されています。住吉区健康づくり推進協議会(かきつばたの会)の皆さんの指導のもと30人程度が、熱心に筋力や柔軟性の保持・増進に取り組んでおられました。

 住吉区の高齢者人口は全人口の約27%を占め、大阪市、国に比べ高い値となっています。住吉区では、要介護状態を予防し、いつまでもお元気に暮らしていただくため、「いきいき百歳体操」の普及に努めています。現在、区内7カ所で行われていますので、高齢者の皆さん、一度参加されてみませんか? (お問い合わせは、区役所健康相談担当(06-6694-9968)まで)

しゃきっと元気体操の様子の写真

しゃきっと元気体操の様子



大阪市の万博誘致について 平成29年5月8日(月曜日)

 大阪市では、2025年日本万国博覧会の大阪誘致の実現をめざしています。

 

 5月8日(月曜日)、市役所内の組織が一丸となって、万博誘致の取組みを促進するため「大阪市万博連絡調整会議」が発足し、私も参加してきました。

 

 世界中から人々が参加し、人類共通の課題を解決する場として開催されるこの国家プロジェクトの大阪開催は、新たな観光や産業のイノベーションの期待など、関西経済の活性化につながるとともに、大阪の魅力を全世界に発信できる絶好の機会になるなど、非常に大きな経済効果が期待できるものです。

 大阪誘致が実現し、テーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を、市民の皆様はもとより、世界中からの参加者が実感できるような博覧会が開催されるよう、本市としても積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

 万博誘致を実現するには、国内で機運を高めていくことが重要な要素となります。特に開催地となる大阪市では、よりいっそうの盛り上がりが求められますので、市民の皆さんのご理解、ご支援をよろしくお願いします。

 

  「区長便り」のコーナーでは、地域活動等のご紹介のほか、市政・区政の大きな動きなども随時掲載させていただきます。

 

 

東粉浜地域の「春祭り」に参加しました 平成29年5月7日(日曜日)

 5月7日(日曜日)、東粉浜小学校で開催されました「春祭り」に行ってきました。

 このイベントは、東粉浜連合青壮年団の主催で、中庭に敷きつめられた芝生のうえで、住吉中学校吹奏楽部による演奏や‘おやじバンド’の皆さんによるしぶ~い演奏、模擬店などが繰り広げられ、子どもから高齢者まで世代を超えた幅広い皆さんの笑顔があふれるイベントでした。このような地域の皆さんによる日頃からのつながりづくりが、地域の安心・安全にもつながるんだと改めて実感させていただきました。

 

 今後、さまざまな地域の行事等に参加させていただいた際には、できるだけこの「区長便り」で紹介させていただきます。

住吉中学校吹奏楽部による演奏の様子の写真

住吉中学校吹奏楽部による演奏の様子

おやじバンド演奏の様子の写真

おやじバンド演奏の様子



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〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所3階)

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ファックス:06-6692-5535

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