ページの先頭です
メニューの終端です。

【事業選定結果発表!】平成30年度すみよしの魅力PR補助金事業

2018年3月22日

ページ番号:419034

平成30年度すみよしの魅力PR補助金 選定結果

平成30年3月5日(月曜日)に、すみよしの魅力PR補助金事業企画審査プレゼンテーションおよび選定委員会議を開催しました。
3名の有識者による審査の結果、3つの事業が補助対象事業として内定いたしました。

(内定となった事業)
・朝日温泉:「すみよし湯ズニーランド」
・すみよし歴史案内人の会:「セミナー『水都大阪と住吉』-講演とシンポジウム」
・すみよし博覧会実行委員会:「すみよし博覧会2018」

すみよしの魅力PR補助金事業選定委員会議 議事録

日時

平成30年3月5日(月曜日) 14時00分~16時30分

場所

住吉区民センター 小ホール

選定委員の構成

次の3名の有識者により、審査をおこないました。

・木村 義成(きむら よしなり)委員
大阪市立大学大学院 文学研究科 准教授

・藤田 ツキト(ふじた つきと)委員
株式会社シカトキノコ 代表取締役、妄想都市研究家

・山家 聡(やまけ さとし)委員
株式会社ジェイコムウエスト 大阪局 局長

申請者と提案名称

申請者と提案名称は次のとおりである。

【1案】すみよし歴史案内人の会:「セミナー『水都大阪と住吉』―講演とシンポジウム」

【2案】すみよし博覧会実行委員会:「すみよし博覧会2018」

【3案】住吉文化事業実行委員会:「すみ文講座2018」

【4案】朝日温泉:「すみよし湯ズニーランド」

審査方法

申請者からの提出書類およびプレゼンテーションを踏まえ、選定委員会議で審査をおこないました。

審査項目

実現性:期間・内容・体制ともに実行可能な計画であるか

地域性:住吉区内で開催する意義があるか

集客性:集客のための広報戦略がなされているか

独自性:住吉の魅力を十分に伝える工夫があるか

新規性:既存の概念にとらわれない、住吉の魅力を発見する取組みであるか

配点

5つの審査項目ごとに20点満点で評価し、各委員の持ち点を100点として合計300点満点として評価しました。

審査結果

【1案】228点
【2案】224点
【3案】180点
【4案】248点

点数順に4案、1案、2案は補助対象事業に内定いたしました。

3案は基準点には達したものの、上位3案で平成30年度予算上限に達したため内定には至りませんでした。

講評

【1案】すみよし歴史案内人の会「セミナー『水都大阪と住吉』―講演とシンポジウム」

・着実にイベントを積み重ねてきているという点が評価できる。

・今後、歴史や文化に興味がなさそうな人たちを巻き込むことができる取り組みを企画出来ればよいのでは。例えば、住吉区の自然資源を題材として、大和川の大雨時における防災対策など、現代の地域性を踏まえた内容を歴史と上手く組み合わせれば、興味を持つ人が多いのではないか。

【2案】すみよし博覧会実行委員会「すみよし博覧会2018」

・新しい企画を取り入れ、若い客層を呼び込めている点が評価できる。

・法人化して人件費を確保するなど、運営組織としての新たな人材の確保にも取り組んでほしい。

 

【3案】住吉文化事業実行委員会「すみ文講座2018」

・着実にイベントを積み重ねてきているという点は高く評価できる。

・しかし、今回の企画内容については、講師の招聘についての見通しなど、不確定要素が多く感じられた。

 

【4案】朝日温泉「すみよし湯ズニーランド」

・企画全体を通して魅力的であった。

・誰でも気軽に参加できそうなイベントであり、様々な人を巻き込めるという点を高く評価した。

・歴史、文化といった面を表に出してはいないものの、しっかりとそういった面にも繋がるようなイベントになっている。

・住吉区外からでも参加したいと思えるような内容であり、そこから住吉の魅力を知ってもらうきっかけになるのではないか。

 

全体

・歴史、文化的な分野に元々興味のある人だけでなく、誰もが気軽に参加できるような取り組みにしていってほしい。

・住吉区の魅力をPRするということなので、もっと住吉区外からの集客に重点を置き、区外の人たちが「行ってみたい」「住んでみたい」と思っていただけるような取り組みを実施していただきたい。

「平成30年度すみよしの魅力PR補助金事業」対象事業の募集について

※平成30年度補助対象事業の募集は終了しました。

事業の目的

 平成30年度に「住吉区の歴史・文化・自然資源を題材として実施する、住吉の魅力を発見・発信するイベント」について、実施事業費の一部を補助します。

※本事業は、平成30年度大阪市予算案に基づき、予算成立前に公募を行っております。選定・実施にあたっては、大阪市会での平成30年度予算成立が前提となりますので、今後、事業内容が変更される場合や実施に至らない可能性があることをあらかじめご了承ください。

事業内容

対象団体

 住吉区内に活動拠点をおく、住吉区民(区内に在住・在勤・在学する個人・法人)が主体となり、1年以上継続している、地域ボランティア、任意のグループ、NPO法人等の団体。

対象事業

 住吉区内で平成30年4月1日から平成31年3月31日までに開催されるイベント事業。

補助率・金額

 すみよしの魅力PR補助金交付要綱(以下「要綱」という。)に定めた補助対象経費の2分の1に相当する額とし、上限100万円。

補助予定事業数

 2~5事業程度とし、補助金の額は1事業あたり上限100万円までとします。 (補助金額計180万円以内)

補助対象経費(事業実施に伴う経費)

要綱に定めた補助対象経費

・報償費

・消耗品費

・印刷製本費

・通信運搬費

・保険料

・使用料及び賃借料

・委託料

・その他

補助対象期間

 交付の決定を受けた日以降の、イベント実施期間ならびに準備期間。

応募方法

申請書類配布

配布期間

 平成30年1月19日(金曜日)9時~

配布場所

 住吉区役所3階34番窓口(教育文化課) または、住吉区役所ホームページよりダウンロード

申請

申請期間

 平成30年1月19日(金曜日)~平成30年2月19日(月曜日)

申請場所

 住吉区役所3階34番窓口(教育文化課)

 〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3-15-55

 電話 06-6694-9989  ファックス 06-6692-5535

 送付の場合は2月19日(月)必着、 窓口持参の場合は期間中の9時~17時30分(土・日・祝日を除く)

申請書類

 補助金交付申請書(様式1)、事業企画書、事業計画書、収支予算書、定款もしくは団体の規約、役員・構成メンバー名簿

 その他、必要に応じて追加資料の提出を求めることがあります。

企画審査プレゼンテ―ション

日時

 平成30年3月5日(月曜日)(予定)

場所

 住吉区役所第5会議室

審査の方法

 申請書類の審査及びプレゼンテーション審査を踏まえ、有識者3名で構成する選定委員会により決定します。

審査項目

 次の審査項目を基準に、補助金交付の適否、補助金の額について審査します。

1 実現性

  期間、内容、体制ともに実行可能な計画であるか

2 地域性

  住吉区内で開催する意義があるか

3 集客性

  集客や情報発信のための広報戦略がなされているか

4 独自性

  住吉の魅力を十分に伝える工夫があるか

5 新規性

  既存の概念やイメージにとらわれない、住吉の魅力を発見する取組みであるか

 

 なお、配点は各審査項目それぞれ20点です。

審査結果通知

平成30年3月9日(金曜日)予定

審査結果通知により採用となった後の提出書類

 要件確認申立書(様式2-1)、暴力団等審査情報名簿に関する同意書(様式2-2)、暴力団審査情報名簿を、指定する日までに提出してください。

決定通知

 審査結果通知により採用となった後の提出書類の提出後60日以内に、補助金の交付の決定又は補助金を交付しない旨の決定をおこない、その通知をします。

募集要項・交付申請書・交付要綱

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。
Microsoft社 Word Viewerのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
docファイルを閲覧できない場合には、Microsoft社のサイトから Word Viewer をダウンロード(無償)してください。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市住吉区役所 教育文化課

〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所3階)

電話:06-6694-9989

ファックス:06-6692-5535

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示