前日の雷雨がうそのように晴れた青空の下、10月18日「第35回大正区民まつり」が開催されました。
千島グラウンド中央の「まつりのひろば」をはじめ、区役所2階のさわやか広場、コミュニティセンター、千島体育館、アゼリア大正など千島公園一帯で踊りやスポーツ競技など多くの催し物が行われました。
まつりのひろばでは、オープニングセレモニーの後、まずは和太鼓の演奏。小さな子どもが大きな太鼓を一生懸命たたく姿はほほえましい限り。
そして、毎年恒例のミニ運動会が始まると、グラウンドは子どもたちの歓声一色!!
この日のために練習を重ねた、子どもたちの必死さが伝わってきてこちらも手に汗握る思いで応援しました。
優勝したチームの子どもたちは大喜びでした!!
続くウルトラクイズ大会はいとこ同士の男の子たちが優勝し、景品の自転車をゲットして満面の笑み。
空手演武では老若男女入り混じり、かけ声とともに勇ましい姿を見せてくれました。
そして、夢乱舞のよさこいソーラン、最後は観客も一緒に輪の中に入って踊りました。
沖縄の踊り、子どもエイサーの一列に並んで踊る姿は迫力がありました。
元気の源は「めちゃハピーおおさかバンザイ」の踊りからでしょうか?Bi-jo連のみなさんピンと背筋が伸びていました。
大正工業若葉会と泉尾工業高校の2台のソーラーカーが、さっそうと登場しグランドを走行する姿にグラウンドの視線は釘付けになりました。
民謡総おどりでは揃いの浴衣に身を包んだ地域の女性たちが熟練した踊りを見せてくれ、グランドはまるで4つの大輪の花が咲いたようでした。
地域対抗の大縄跳びでは地域のみんな、気持ちをひとつにジャンプ!子どもの部も大人の部もみんな真剣そのもの。
パレード行進が始まるとグラウンドの熱気は最高潮!!
今年も力作ぞろいのおみこしや可愛いダンスが披露され、大正区のパワー全開。
平松市長が到着し、パレードのくす玉割りに参加され、ごあいさつをいただきました。
「街頭犯罪ワースト1の大阪市で最も街頭犯罪が少ないまちはどこか知っていますか?」
「大正区です!!」
“安心・安全のまちづくり”に力を注ぐとおっしゃる平松市長のことばに、グラウンド内のみんなが静かに耳を傾けうなずいているように思えました。
また、屋内では各種スポーツ大会が行われ秋の一日、さわやかな汗を流しました。
一方、区役所では保健福祉センターコーナー、コミュニティセンターでは作品展やチャレンジフェスタなど多彩な催しが展開され、多くの人でにぎわっていました。
晴天に恵まれた区民まつりは、約4万人の方が訪れ、たくさんの笑顔が見られる中、無事終了しました。
大阪市大正区役所 総務課総合企画グループ
住所: 〒551-8501 大阪市大正区千島2丁目7番95号(大正区役所5階)
電話: 06-4394-9683 ファックス: 06-6553-1981
Copyright (C) City of Osaka All rights reserved.