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風しんにご注意ください!

2018年11月1日

ページ番号:451644

全国で風しんの届け出が急増中!

現在全国において風しんの届出が急増しており、大阪市においても風しんが発生していますのでご注意ください。

風しんの抗体がない妊娠中(特に初期)の女性が風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんに先天性風しん症候群(難聴・心疾患・白内障等の症状)が現れることがあります。妊婦だけでなく、妊娠適齢期の方、周囲に妊婦がいる方で、これまで風しんにかかったことがない方及び予防接種を受けていない方は、より一層の注意が必要です!

風しんはどんな病気ですか?

感染経路と潜伏期間

風しんに感染した患者のせきやくしゃみに含まれる風しんウイルスにより、飛沫感染します。潜伏期間は、一般的に14~21日間です。他人にうつしやすい期間は、発疹出現日前7日間から出現後7日間です。

症状

38℃前後の発熱、発疹、耳の後ろのリンパ節の腫れがみられます。比較的軽症のことが多いですが、まれに脳炎などの合併症が起こることがあるので注意が必要です。成人の場合、比較的経過が長く、ひどい関節炎を起こすこともあります。

風しんを疑う症状が出た場合・・・

理由を連絡のうえ、学校・仕事を休み早期受診をしてください。受診する際は、事前に医療機関に連絡し、受診方法について確認してください。

予防

風しんは、飛沫(唾液のしぶき)により感染します。外出後の手洗い・うがい、咳エチケットを心がけましょう。

大阪市では、先天性風しん症候群を予防するための対策として平成26年4月から風しん抗体検査を実施しています(風しん抗体検査、大阪市 ホームページ)。

風しん抗体価の低い方は、平成26年4月から実施している「風しんワクチン接種費用助成事業」(風しんワクチン接種費用助成事業、大阪市 ホームページ)をご活用ください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市大正区役所 保健福祉課保健活動グループ

〒551-8501 大阪市大正区千島2丁目7番95号(大正区役所3階)

電話:06-4394-9968

ファックス:06-6554-7153

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