ページの先頭です
メニューの終端です。

庚申(こうしん)まいり

[2010年3月9日]

 四天王寺の南門を南に下ると、わが国最初の庚申といわれる四天王寺庚申堂がある。昔、疫病が流行した際、祈願した僧がお告げを受けたのが正月7日庚申の刻(午後4時)であったことから、庚申祭が行われるようになった。
 年に6、7回ある庚申の日にはたくさんの参詣客があり、この日に境内でこんにゃくの田楽を北に向かって食べると、身体の痛みが治ると伝えられている。

 




庚申の日には北向きにこんにゃくを食べる

庚申(こうしん)まいり
開催期間1月7日
場所総本山四天王寺 庚申堂
大阪市天王寺区堀越町2-15
電話:06-6771-0066~8
最寄り駅JR「天王寺」駅下車徒歩8分

[ページの先頭へ戻る]