「なにわ元気アップ会議 天王寺」が開催されました。
平成20年7月14日(月)に、天王寺区役所で「なにわ元気アップ会議」が開催されました。
「なにわ元気アップ会議」は、市民と一体となった市政運営を目指して、市長が地域でまちづくりや子育て支援などの活動されているグループのもとへ訪れ、市民の皆さんの生の声をおうかがいする懇談会で、各区で実施されています。
天王寺区では、小学生から高校生までを対象に、地域活動への参加や世代間交流を図って活動している「天王寺区ジュニアクラブ運営委員会」を市長が訪れて、運営委員さん9名とクラブ員の中学生9名と懇談を行いました。
◇主な発言内容
天王寺区ジュニアクラブ員の中学生から、ジュニアクラブのシンボルマークのデザインについての説明や、活動していて苦労したこと、ボランティアでの経験など発足当初からの体験談の発表がありました。
市長からの今後はどんな活動がしたいかという質問に対して、クラブ員からは、「図書館や区役所でのボランティア活動」といった意見のほか、「小さな子どもからおとしよりまで地域の皆さんが一緒に参加できるような世代間交流をしてみたい。」、「子どもだけでなくでおとしよりの方も大切にしてほしい。」という意見もありました。
運営委員からは、ジュニアクラブの活動や運営に関して各団体での苦労談や、活動していくなかでの区役所が果たすべき役割などに関する発言がありました。また、天王寺区でジュニアクラブができた経過について説明があり、このような青少年の健全育成にかかわる取り組みが全区に広がってほしいという希望を含めての意見がありました。
◇市長から
天王寺区ジュニアクラブは、地域の皆さん、保護者の皆さん、さらには学校の先生方が一緒になって、小・中・高校生の皆さんを早くから社会に馴染んでもらうという活動していただいているということで非常にありがたい活動だと思います。
私自身としても、天王寺区のジュニアクラブの活動を今後もずっと見守っていきたいと思っていますし、こういう形で社会が見守っている、子どものころから社会の中に飛び出していくことができる環境やボランティアができる環境を整えているということを広く皆さんにぜひ紹介したいし、応援させていただきたいと思います。
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