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区長通信

2017年12月8日

ページ番号:366063

タイトルロゴ「区長通信」

天王寺区住みます芸人「ミルクボーイ」のお二人と初対面 (平成29年12月6日(水))

先日、吉本興業株式会社と大阪市が包括連携協定を結んだことが発表されていましたが、その一環として各区に『住みます芸人』が配置されることになりました。

天王寺区の住みます芸人は「ミルクボーイ」のお二人。この日、区役所訪問ということで24区の皮切りとして天王寺にお越しいただきました。

内海崇(うつみたかし)さんは天王寺区に住んでおられ「今日も自転車でやってきました」と、駒場孝(こまばたかし)さんは「てんしばで日光浴したことがあります」と自身の趣味で特技でもあるボディビルについてにこやかに話していただきました。

応接室に飾ってある歴代区長の写真を見ながら、「初代住みます芸人として、ここに写真が飾られるように頑張りたい。」と言っていただき、市民サービスの向上及び地域の一層の活性化にぜひご協力いただければと思いました。
写真(西山区長とミルクボーイのお二人)

その後、現在、区役所1階で展示している東京オリンピックの本物の聖火トーチも見ていただきました。

これは、昭和39年に開催された東京オリンピックで、天王寺区内を聖火ランナーとして走られた信濃修さんが保管されていたものです。ミルクボーイのお二人に実際にその重さを体験していただきました。

写真(ミルクボーイのお二人に聖火トーチを持っていただく)

これから、地域のイベントなどにも参加することもありますので、ミルクボーイを見かけたらぜひ大きな声で声援を送ってください。

松竹新喜劇 天王寺区民デー (平成29年11月22日(水))

11月22日(水)に中央区の松竹座で行われた、「松竹新喜劇 天王寺区民デー」貸切公演に参加してきました。

このイベントは、天王寺区地域振興会の多大なご尽力で、区将来ビジョンに掲げる、文教都市としての魅力向上を図るため、協力の申し出のあった松竹株式会社と連携し、「松竹新喜劇 天王寺区民デー」観覧の機会を設けることで、文化意識の向上と文化振興や、地域コミュニティの親睦や活性化を目的に、開催されました。

今回は約660名もの多くの区民の皆様にご参加いただきました。観劇に先立ち、天王寺区地域振興会の小野会長(写真中央)、天王寺区社会福祉協議会の中野会長(写真右)とともに、ご参加の皆様にご挨拶させていただきました。

写真(松竹新喜劇 あいさつ)

今回の公演の一つは、喜劇王・藤山寛美さんの名作をお孫さんの藤山扇治郎さんと渋谷天外さんが「新・親バカ子バカ」として上演されました。

私も、小野会長、中野会長、天王寺区のキャラクター「ももてんちゃん」と出演させていただき、なんと渋谷天外(写真左)さんと共演を果たしました!

写真(松竹新喜劇 舞台の様子)

参加いただきました皆さま、誠にありがとうございます。お帰りのお見送りの際に皆様の明るい笑顔を見ることができ、また温かいお言葉をかけていただき、今回の「松竹新喜劇 天王寺区民デー」が、多少なりとも地域コミュニティの親睦や活性化のお役に立てたと実感し、とてもうれしく思いました。

「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」記者内覧会 (平成29年10月13日(金))

1013日(金)に大阪市立美術館で行われた、「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」の内覧会に参加してきました。

この展覧会では、ディズニーを代表するキャラクター、「ミッキーマウス」の誕生から、最新作の「モアナと伝説の海」まで、ディズニーが歩んできた約90年の歴史が、私たちにもなじみ深い様々なアニメーション作品やキャラクターとともに紹介されています。

今回の内覧会では、ウォルト・ディズニー・アニメーション・リサーチ・ライブラリーのマネージング・ディレクター、メアリー・ウォルシュ氏のレクチャーを受けながら、約500点に及ぶディズニー作品の原画やコンセプトアートを鑑賞しました。

作品展示の様子1
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作品展示の様子2
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キャラクターの初期デザインである原画と、キャラクターの考察のために描かれるコンセプトアート。ともに、キャラクターに“いのちを吹き込む”ための作品です。

初期にはほとんどがアナログで描かれていたものが、時代の移り変わりとともに、次第にCG等の新しい技術が取り入れられてゆき、そうした流れをたどっていくと、作品を通じて、アーティストたちの試行錯誤や、アニメーションの技術自体の革新の歴史が見えてくるように思えました。

作品を鑑賞する区長の写真
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作品展示の様子3
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ミッキーのデビュー作となった「蒸気船ウィリー」は1928年の作品。天王寺区ができたのが1925年ですので、ミッキーと天王寺区は、実はだいたい同い年になります。誕生から約90年の間に、世界的な人気者となったミッキー。同じように天王寺区も、様々な魅力を国内外へ発信していけたらとも感じたひとときでした。

「ディズニー・アート展」は、平成291014日(土)から平成30121日(日)までの開催となっています。

年齢や性別に関係なくお楽しみいただける展覧会ですので、皆さんお誘いあわせの上、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

大阪市立美術館 特別展 「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法別ウィンドウで開く

会期:平成291014日(土)~平成30121日(日)

会場:大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82

詳しくは、大阪市立美術館ホームページ別ウィンドウで開くをごらんください。

「あべの・上本町シャトルバス松屋町筋経由」運行開始記念イベント (平成29年7月3日(月))

 7月1日から運行がスタートした、あべの・上本町シャトルバスの松屋町筋経由は、ご利用になりましたか?

 7月3日(月)に、松屋町筋経由の運行開始記念イベントを開催しました。

 天王寺区内で学ぶ、日本学生支援機構 大阪日本語教育センターの留学生(世界10ケ国、10名)のみなさんに、バスの乗車と宿坊和空下寺町での日本文化体験、下寺町地域のガイド付き散策を体験してもらいました。

 近鉄上本町の停留所に集合し、留学生のみなさんと一緒にバスに乗っていると、区内ではありますが、まるで遠足のようで童心に返ってわくわくしました。
あべの・上本町シャトルバス
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留学生
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 宿坊「和空下寺町」では、留学生のみなさんと揃いの法被(はっぴ)を着てオープニングセレモニーを行った後、まず館内を見学。こちらは、寛げる空間でありながら、宿坊のコンセプトを大事にされており、客室や広間が畳敷きです。留学生の方の日本文化体験は、御朱印帳や写仏のメニューもありましたが、みなさんは写経体験にひときわ興味をもって熱中されていました。各々が墨をすり、気持ちを落ち着かせて、丁寧に筆を進めていきます。大広間には、心地よい緊張感が漂っているのを感じました。

セレモニーでのあいさつ
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館内を見学
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客室
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写経体験
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 つづいて、浴衣を着て茶道を体験したグループのみなさんと散策へ。てんのうじ観光ボランティアガイドさんの案内で、清水寺や安居神社を巡りました。ガイドの説明を聴き入る留学生のみなさんと、私も一緒にフィールドワークです。
 イベントの最後は、下寺町二丁目(和空下寺町前)の停留所からバスに乗り、終点の「あべの橋」停留所では、阿倍野区のマスコットキャラクター「あべのん」が迎えてくれました。

ガイドさんと散策
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宿坊和空下寺町の前で記念撮影
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あべの橋停留所に「あべのん」が登場
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 当日は良いお天気に恵まれ、留学生のみなさんと下寺町の魅力を「再発見」した1日でした。

 もうすぐ夏休みです、遠くへ出かけなくても、天王寺近辺は見どころがいっぱいですし、自由研究の為に、このバスに乗って天王寺七坂や下寺町へ行って、名所・旧跡を調べてみるのも良いですね。

 松屋町筋沿いの2ケ所の停留所からは、黒門市場やでんでんタウン、通天閣へも徒歩圏内!上本町から100円で行ける小旅行をぜひご体験ください。

あべの・上本町シャトルバスについては、こちらをご覧ください。

下寺町に「宿坊」ができました(平成29年4月11日(火))

下寺町に「宿坊」ができました。

松屋町筋沿い、清水寺から坂を下りたすぐのところ。
国内はもとより海外からのお客様が「和」の趣を感じながら、写経や座禅、茶の湯など日本の文化、歴史に触れることができる施設です。

昨今の「真田丸」人気で訪れる人の多い天王寺。
その魅力をもっと多くの人に知ってもらい、さらなる賑わいにつなげていければと思います。

さらに、7月には松屋町筋に路線バスが復活します。

近鉄バスの「あべの・上本町循環バス」の一部の便が、天王寺区との共同運行というかたちで、松屋町筋を経由します。
坂の多い下寺町界隈。付近住民の方々や、観光、散策を楽しまれる方々の便利な足としてご利用いただけるようにと考えています。
車窓からは、下寺町ならではの、国内でも珍しい、寺社の連なる寺町風景や上町台地の自然林の景観も楽しめます。ぜひご利用ください。

写真(和空下寺町テープカットの模様)
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写真(和空下寺町の外観)
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区内寺院の境内等を災害時の一時避難場所に指定しました。(平成29年3月6日(月))

 東日本大震災から間もなく6年が経とうとしています。この地震では大きな津波が発生し、2万人近い方が亡くなり、今なお3千人近い方が行方不明です。

 今後発生が想定されている南海トラフ巨大地震では、大阪湾岸を中心とした津波による甚大な被害の発生が懸念されています。天王寺区内には津波による浸水の想定はないことをふまえ、天王寺区役所では、区内西側の上町台地西端を中心としたエリアに寺社が多数立地しているという区の地域特性を活かして、避難場所としての要件を満たす生玉寺町エリアの9寺院の境内等を一時避難場所に指定しました。これまで天王寺区で一時避難場所として指定した事例がなかった寺院のご協力をいただけたことは、大変嬉しく、また心強いことと感じています。

 この一時避難場所は、津波や地震の際に、近隣の方はもとより、上町台地上に避難してこられる方に広くご利用いただける避難場所です。

 災害はいつ発生するかわかりません。昨年も熊本県や鳥取県で大きな地震が発生したことは、区民の皆さんの記憶に新しいところと存じます。

 天王寺区役所では、今後とも区民の皆さんの安心安全の確保のために、さらなる避難場所の確保に努めるとともに、これまで連携の薄かった様々な地域資源(寺院、医療機関、マンションなど)との新たなつながりを広げ、防災力の向上を図ります。

 区民の皆さんも、飲料水や非常食、簡易トイレなど「非常準備品」を備えるとともに、家具の転倒防止対策をとるなど、いつ来ると分からない災害に備えましょう!

写真(寺院の皆さんと区長、副区長)
写真(協定書締結の様子)

大阪市(天王寺区)震災総合訓練を実施しました。 (平成29年1月17日(火))

阪神淡路大震災から、早22年が経ちました。

この22年間、日本各地では、地震災害をはじめ台風やゲリラ豪雨、土砂災害など様々な災害が起こっています。その一瞬を生き抜くために、防災対策を進めています。

まず、その1つとして、1月17日(火)に職員による「参集訓練」「区本部立ち上げ、運用訓練」「災害時避難所開設」訓練を実施しました。

天王寺区役所では、30分以内に徒歩又は自転車で区役所に参集できる区役所職員20名のほか、天王寺区及び近隣区に居住する市役所各局職員52名が、大規模震災発生後の初動期の対応にあたることになっています。

今後も区役所では、区民の皆さまが安全で安心して暮らせるよう、継続し訓練を積み重ねてまいります。

災害を未然に防ぐことは出来ませんが、被害を最小限にすることは可能です。

自分の命は自分で守る、自助。自分たちのまちは自分たちで守る、共助。

区民の皆さまも来るべき災害に対し、備えておきましょう。

写真(被害状況など報告を受ける区長)
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写真(震災訓練に取り組む職員の様子)
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もちつき大会に参加しました (平成28年12月4日(日)、10日(土))

12日4日(日)大江、聖和、五条、生魂、桃陽小学校、 12月10日(土)真田山小学校で各地域の「もちつき大会」が開催され、私も参加してきました!

当日はいずれも天候にも恵まれ、さわやかな行楽日よりでした。
早朝よりPTAや地域のボランティアさんが準備をされ、各地域で様々な工夫をされていました。子ども達も元気いっぱいでとても楽しそうでした。その姿を見るために大人達もがんばっているのでしょう。
私も一緒に楽しませていただきました。

写真(大江地域のもちつき大会)
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大江小学校での様子

写真(聖和地域のもちつき大会)
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聖和小学校での様子

写真(五条地域のもちつき大会)
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五条小学校での様子

写真(生魂地域のもちつき大会)
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生魂小学校での様子

写真(桃陽地域のもちつき大会)
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桃陽小学校での様子

写真(真田山地域のもちつき大会)
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真田山小学校での様子

ちょっとおしゃれな講堂の話 (平成28年9月1日(木))

天王寺区役所の3階には、ちょっとおしゃれな講堂があります。
20年前に建て替わった先代の区庁舎を復元したもので、シンプルで広々とした空間にシャンデリアがレトロな雰囲気を醸し出しています。

先週末、この講堂で行われたイベントに参加しました。

「子育て情報博覧会」と「天王寺区インターンシップ成果発表会」です。

「子育て情報博覧会」はプレママ・プレパパから就学前の子どもさんの保護者を対象に、区内の幼稚園・保育所、子育て支援施設、地域子育て支援サークルなどに参加していただいて、気になる施設の情報や、素朴な疑問、子育てワンポイントアドバイスなど気軽に聞けるブースがいくつも並んで、とても盛況でした。

昨年は約160組でしたが、今年は200組近い方々が相談にみえられました。

来春に向けてマッチングがうまく進み、待機児童を減らせるように。

 天王寺区インターンシップ成果発表会」は中高生を対象に、724日のキックオフから約1か月間のうち5日程度、暮らしをサポートする様々な職場を実際に体験した成果を、オープンな場で発表するものです。

14人の参加者が8つの法人でそれぞれ体験したことを、いきいきと発表する姿は頼もしいものでした。

この経験を活かし、将来社会に貢献する立派な人材に成長してくれることを期待します。

 天王寺区役所の講堂は、このようなイベントに使うだけではなく、広く市民の皆様に貸し出しもしています。たとえば、結婚式も募集しています。

一度見に来てみませんか?

写真(区役所 講堂)
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写真(子育て情報博覧会)
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写真(天王寺区インターンシップ成果発表会)
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大江地域総合防災訓練に参加しました (平成28年7月3日(日))

今年は、大阪夕陽丘学園で避難所開設・運営訓練を実施しました。

すべて地域の手作りで行うという取り組みで、3月から何度も打ち合わせを重ねられました。

朝9時に地震が発生という想定で、各地域の一時避難所に避難し、大阪夕陽丘学園避難所に向かいました。

受付での人数、安否確認の後、講堂へ避難。

体験訓練として、簡易式トイレの設置や身近なものを活用した搬送体験、応急救護デモンストレーション体験、非常持出品の重さ体験、可搬式ポンプ操作体験など非常時に必要となる体験をすることができました。

天王寺区は上町台地に位置しており、ひとたび上町断層帯地震が起きれば、震度6~7という大きな揺れが想定されます。

南海トラフ沿いでは、今後30年で、約70%という高い確率で巨大地震が発生するするといわれており、災害による被害をできるだけ軽減するためには、自助・共助の取組が重要です。

「備えあれば憂いなし」災害に対する準備は「見る」「聞く」だけではなく、「経験する」ことが大切です。そういう意味で、今回の訓練は有意義だったと思います。

写真(防災訓練・区長あいさつ)
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写真(避難所開設訓練)
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写真(消防訓練)
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天王寺ジュニアクラブの活動に参加しました (平成28年6月19日(日))

今回は「三光神社で真田幸村の活躍をしのぶ」と題して、大阪城天守閣の宮本副主幹のお話を聞き、真田の歴史を勉強しました。

子どもたちも親御さんたちも熱心に聞き入り、最後のクイズゲームも楽しみました。

あいにくの雨でしたが、楽しいひと時を過ごしました。

次の企画が楽しみです。

 

天王寺ジュニアクラブは、「やさしく思いやりのある青少年の健全育成」とともに「将来の地域における人材の育成」などを目的として、小学校4年生から高校生までを対象に、平成19年から活動しています。

地域の様々な行事や活動にスタッフとして参加し、幼児やその保護者、高齢者、障がい者の方たちとの交流や、留学生との国際交流、天王寺区内にある施設の見学や、社会体験などを行っています。

さらに大勢の青少年の参加を期待します。

写真(天王寺ジュニアクラブの皆さん)
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写真(天王寺ジュニアクラブの活動の模様)
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