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貝毒の発生にご注意ください

2018年2月27日

ページ番号:428228

シジミ、アサリ、ホタテ等の二枚貝は、3月から9月にかけてエサの有毒プランクトンが原因で毒をもつことがあります。毒を蓄積した貝を食べると、中毒症状を引き起こすことがあり、その症状により麻痺性貝毒、下痢性貝毒に分けられます。

 

(主な症状)

●麻痺性貝毒:唇、舌、顔面、手足のしびれ、めまいなど

●下痢性貝毒:下痢、腹痛、嘔吐、吐き気

 

貝毒は熱に強いため、加熱調理では分解されませんので、貝毒が発生している海域や河川流域で採取されたシジミ、アサリ等の二枚貝(一般には食べられていない天然のムラサキイガイやカキ等を含む)は絶対に食べないようにしてください。

特にムラサキイガイは非常に毒化しやすく、毒量も高くなるとされているので、貝毒が発生していない時期でも、食べることは控えてください。

万が一、症状が現れた場合は、速やかに医師の処方を受けてください。

 

・大阪府では大阪府海域での二枚貝の安全性を確認するために貝毒の検査をしており、その結果について掲載されています。

大阪府海域での貝毒情報【大阪府】

http://www.pref.osaka.lg.jp/shokuhin/shokutyuudoku/kai.html別ウィンドウで開く

 

・大阪府立環境農林水産総合研究所では、貝毒の原因となるプランクトンの調査を行っており、その結果について掲載されています。

大阪湾貝毒原因プランクトン情報【大阪府立環境農林水産総合研究所】

http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/suisan/別ウィンドウで開く

 

・大阪湾のムラサキイガイに関する注意点について掲載しています。

大阪湾岸に自生するムラサキイガイに気をつけましょう!【大阪市健康局】

http://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000217840.html

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