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【検査】中間検査(法第7条の3、法第18条第19項)

2015年6月1日

ページ番号:12179

中間検査とは

 阪神・淡路大震災で多くの建築物が倒壊などの被害を受け、建築物の安全確保の重要性が改めて認識されました。この制度は建物の完成時には隠れてしまう基礎・柱・はりなどの骨組みの構造部分を工事途中に検査し、安全性などが基準に合っているかどうかをチェックするものです。
 中間検査に合格すると『中間検査合格証』が交付されます。また中間検査に合格しないと、次の工事に進む事ができません。
 中間検査は建築基準法で定められたもので、大阪市の外、指定確認検査機関でも受検できます。
 中間検査には、所定の手数料がかかります。大阪市の手数料は『手数料一覧』のページをご覧ください。(指定確認検査機関で受検する場合は各機関へお問い合わせください。)

 大阪市では、平成12年5月1日より中間検査を実施しています。

対象建築物(特定工程)

 大阪市では中間検査の対象(『特定工程』)を、建築基準法に規定されているものの他、建築物の用途や構造、規模により定めています。

 大阪市の『特定工程』は中間検査 特定工程のページをご覧ください。

 中間検査の合格証の交付を受けた後でなければ特定工程後の工事を施工することができません。

 ※建築基準法第85条の規定による仮設建築物は、中間検査の対象となりません。

 

申請手数料

 申請手数料は、中間検査を行う床面積の合計により定められています。
 手数料の詳細は →『申請手数料一覧』のページをご覧ください。

 

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このページの作成者・問合せ先

大阪市都市計画局建築指導部監察課
住所:大阪市北区中之島1丁目3番20号
電話:06-6208-9311~9317 ファックス:06-6202-6960
 

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