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アイ・スポット(まちづくりの情報発信施設)

2018年3月23日

ページ番号:18184

アイ・スポットについて

アイ・スポット ロゴ

 中央区今橋4丁目の御堂筋沿道にある淀屋橋odonaの2階部分〔旧大阪市立愛日(あいじつ)小学校跡地〕に、大阪市のまちづくりに関する情報を展示し、市民の方々に広く利用していただける、まちづくりの情報発信施設(呼称:アイ・スポット)を開設しています。

 アイ・スポットでは、コーナーごとに大阪のまちづくりに関する情報展示、DVDの放映及びまちづくりに関するイベントなどを実施しています。

展示内容(常設)

 アイ・スポットでは、旧愛日小学校の歴史、懐徳堂(かいとくどう)・適塾(てきじゅく)、大阪市の拠点開発、御堂筋彫刻、大阪市航空写真(昭和17年、平成19年)、に関する展示を行っています。

展示内容詳細

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お知らせ

イベントスケジュール

『大阪大学21世紀懐徳堂i-spot講座』(2017年度の講座は終了しました)

 いずれの講座も、事前に申し込んでいただければ、どなたでもご自由にご参加いただくことができる無料の講座となっております。ただし、定員に限りがありますのでお早めにお申し込みください。(定員に余裕のある場合は、当日会場での直接申込みも受付けさせていただきます。)

開催場所:淀屋橋odona内2階アイ・スポット

申込方法:電話、ファックス又はメールにて、下記連絡先(アイ・スポット)まで参加希望の講座名、受講者ご本人のお名前、年齢、連絡先(電話番号)をご連絡ください。なお、お預かりした個人情報につきましては、講座に関する連絡以外では使用いたしません。また、講座終了後、速やかに適正に処分いたします。

電話・ファックス 06-4866-6803(電話でのお申込みは開館時間のみ受付します。)

メール i-spot@voice.ocn.ne.jp

『大阪大学21世紀懐徳堂i-spot講座』の申込方法等の詳細内容

2017年度後期講座(終了)

『1930年代日本の音楽と人々』(齋藤 桂 大阪大学大学院文学研究科 助教)

関東大震災(1923)、大恐慌(1929)を経て始まった1930年代は、日本にとって明治以降進めてきた西洋化から、独自の近代化を目指すようになる転換点でした。カフェー等に代表される都市文化の爛熟、エロ・グロ・ナンセンスの流行、不況や飢饉・津波、政治運動の激化、そして戦争と、極端な出来事が沢山起こった時代でもあります。

 このような時代に音楽はどのように鳴り響いたのか。また人々はそれをどのように聴いたのか。当時の音楽に様々なかたちで関わった人々の群像を描くことで、時代の空気を蘇らせたいと思います。

開催日時:平成30年2月7日(水曜日) 19時~20時30分 定員:先着30名

『需要と供給から見る大阪港』(倉本 宜史 大阪大学招へい研究員(甲南大学マネジメント創造学部 准教授))

 この講座では、開港150年を迎えた大阪港を中心に、後背地経済(大阪港では大阪・関西の経済状況)から見る港湾の機能、今後の展望についてお話します。
 また、これまでの研究結果から、港湾の特徴についてもお話します。講座を通じて、受講者の皆さんには、国内・国外の他の港湾と大阪港の違いや、関係性を知っていただければと思います。そして、大阪港を少しでも身近に感じていただければと思います。

開催日時:平成30年2月13日(火曜日) 18時30分~20時 定員:先着30名

『文化表現に自己を見出す人々:インドネシアにおける人と上演芸術の関わりから』(福岡 まどか 大阪大学大学院人間科学研究科 教授)

「文化表現に自己を見出す人々:インドネシアにおける人と上演芸術の関わりから」

東南アジア最大の群島国家として知られるインドネシアは、王宮文化などをはじめとする豊富な伝統芸術の存在で知られていますが、その一方で多様なポピュラーカルチャーが開花している地域でもあります。

 今回の講義では、伝統的な芸術を守ろうとする動きとともに、世界に発信し得る新しい芸術ジャンルを模索する動きにも着目しながら、人々と上演芸術との関わりについて考えてみたいと思います。

開催日時:平成30年2月26日(月曜日) 19時~20時30分 定員:先着30名

『歴史をつなぐサイゴンの港と都市』(岡田 友和 大阪大学大学院言語文化研究科 講師)

港は、世界中のヒトやモノ、そして国をつなぐ重要な場所であり、政治・経済・社会のあらゆる面でさまざまな役割を担ってきました。港を置く都市もまた同じです。その歴史は、近年、注目されている研究テーマの一つです。本講座では、大阪港と姉妹港の関係にあるサイゴン(ベトナム)の港と都市をめぐり、そこが、歴史上、フランスとベトナムそして日本とどのように関わってきたのかを、グローバルな視点から探っていきます。

開催日時:平成30年2月28日(水曜日) 18時30分~20時 定員:先着30名

『オーストラリアの先住民文化と移民文化』(小杉 世 大阪大学大学院言語文化研究科准教授)

 メルボルン港をとりまくポート・フィリップ湾は、シドニーを拠点とするニュー・サウス・ウェールズの入植と開拓を行ったフィリップ総督の名にちなむ。現在は多様な移民からなる国家となったオーストラリアは、入植者と先住民の接触以来、先住民の虐殺、核実験やウラン鉱山開発による被害などの歴史の暗部をはらむ。入植時代からグローバリゼーションの現代まで、先住民文化がどのように外の世界との関わりのなかにおかれてきたか、文学やアートにおける表象にふれながら、港をめぐる地政学という観点からみてみたい。

開催日時:平成30年3月6日(火曜日) 18時30分~20時 定員:先着30名

『音楽ホールの響きとその響きを活かした音楽演奏』(加藤 浩介 大阪大学産学共創本部 講師)

「音楽ホールってどうしてあんな形をしているの?」
「良い音楽ホールってどんなホール?」
「演奏しやすいホールと演奏しづらいホールは何が違うの?」
「音楽ホールの響きを活かして演奏するにはどうしたらよい?」
そんな皆様の疑問に対して、音楽ホールの響きと演奏について科学的な見地からお話します。音楽鑑賞や音楽演奏がお好きな方、音楽ホールの響きに興味がある方,ぜひお越しください。

開催日時:平成30年3月9日(金曜日) 19時~20時30分 定員:先着30名

利用案内

開館時間 月曜日から金曜日 11時から21時

       土曜日、日曜日及び祝日 13時から17時

休館日  年末年始(12月29日から翌年1月3日)

アクセスマップ

地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅10番出口直結

京阪本線「淀屋橋」駅徒歩1分

淀屋橋odona2階

大阪市中央区今橋4-1-1

電話 06‐4866‐6803

メール i-spot@voice.ocn.ne.jp

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 都市計画局開発調整部開発計画課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)

電話:06-6208-7824

ファックス:06-6231-3752

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