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森之宮地区資源・エネルギー循環型まちづくり検討協議会

2018年12月27日

ページ番号:93868

森之宮地区資源・エネルギー循環型まちづくり検討協議会
担当業務 

 森之宮地区における資源・エネルギー循環型まちづくりの構想等に係る検討・協議

設置年月日 平成22年8月18日 ※平成23年3月31日をもって廃止されました。
 根拠法令等

 森之宮地区資源・エネルギー循環型まちづくり検討協議会開催要綱

 委員定数 6名(委員名簿)
 任期 平成23年3月31日まで
 委員構成 学識経験者、エネルギー事業者、関係する地権者
 委員報酬 16,500円
 公開状況 非公開(審議会等の設置及び運営に関する指針第7-1-(1)イ、ウ、エ)
 担当課

計画調整局開発調整部開発計画課
電話 06-6208-7827 Fax 06-6231-3752
メール ea0009@city.osaka.lg.jp

森之宮地区の資源・エネルギー循環型まちづくり構想

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開催経過

第4回森之宮地区資源・エネルギー循環型まちづくり検討協議会

第4回協議会での主な意見

森之宮地区のまちづくりについて、委員より以下のとおり意見があった。
(1)まちづくりについて

◆森之宮のコンセプトとしては「地域の環境負荷を削減」というより、環境を軸にして生活と産業の共生をめざすというような表現がふさわしいのではないか。

◆今回の震災を踏まえると、安全・安心のまちづくりというキーワードも必要ではないか。

◆大阪城公園からのアクセスが重要。景色も良く緑も多い大阪城公園に隣接していながら、現在はアクセスが悪く大回りしないとたどり着けない。

(2)市有地への施設誘致について
◆ごみ焼却工場や下水処理場からの未利用エネルギーを有効活用できる施設を誘致することは重要。一方、誘致の間口を狭めすぎないことも必要ではないか。
(3)エネルギーシステムについて
◆エネルギーシステムについては構築するだけでなく安全に維持していくことが重要である。
(4)見せる化の導入について

◆海外からの視察等を取り込んでいくためには、エネルギーの見せる化だけでなく、地域全体が魅力あるデザインになっている必要がある。周辺地も含め、景観と環境のイメージを上手くつなげていくことも重要となる。

◆見せる化はあくまで手段であり、その目的としてはまちづくりへの取組みをアピールし、市民生活との関連を意識させ、環境意識を向上させることにある。

第3回森之宮地区資源・エネルギー循環型まちづくり検討協議会

第3回協議会での主な意見

森之宮地区のまちづくりについて、委員より以下のとおり意見があった。
(1)土地利用構想について

◆データセンターは今後の情報化時代において、代表的なエネルギー需要施設になると考えられる。

◆森之宮地区では、ごみ焼却工場と下水処理場から供給される未利用エネルギー等の活用、UR都市機構の団地の省エネ改修、誘致施設の内容がまちづくりの鍵となる。

(2)エネルギーシステムについて

◆余剰地に施設がない場合の環境性、経済性の評価だけでなく、余剰地に施設を誘致した場合についての評価も必要である。

◆今回の検討では、環境性や経済性の評価は地区全体の効果として捉えられているが、各エネルギー需要者側から見た経済性と環境性の評価も必要ではないか。

◆ITやスマートタウン構想など、エネルギーマネジメントシステムに関わる先進的な技術の導入は森之宮のまちづくりの1つの目玉となる。

(3)エネルギーの見える化・環境教育について

◆「見える化」ではなく、積極的にまちづくりの取組みや導入効果をアピールするために「見せる化」といった表現のほうが良いのではないか。

◆見える化については誰に対して何を見せ、どのような効果を狙うのか考える必要がある。

◆見せる化の一つの目的として、環境コンシェルジュのように、より良いエネルギーの使い方をアドバイスしていくことが考えられる。

◆ 環境ビジョンでの4つのモデルエリア(大阪駅北地区、中之島、夢州・咲州、森之宮)の中で、森之宮地区では何を見せるのか明確になると良い。

◆環境技術と先進的なノウハウの見える化と、それを海外に向け発信する方法について検討すべきである。

◆ソーラパネルや屋上緑化、建物のガラス張りなど、建物の中に入らなくても建物の外から環境配慮の取り組みが見えることも大事である。

◆低公害車など環境配慮型のごみ収集車が地区中心を通る「見える化軸」を通行すれば、見える化の効果が上がるのではないか。

第2回森之宮地区資源・エネルギー循環型まちづくり検討協議会

第2回協議会での主な意見

森之宮地区のまちづくりについて、委員より以下のとおり意見があった。
(1)資源・エネルギー循環型まちづくりのコンセプトについて
◆「大阪の新たな森=CO2削減としての役割を担う」というキャッチフレーズを使うのであれば、森の役割はCO2を吸収することなので、地区でのCO2排出量がマイナスになることが望ましい。
(2)エネルギーシステムについて

◆エネルギーシステムを評価する指標として、省エネ、省CO2、コスト等などが考えられることから、評価の基準を整理すべき。

◆ 資源・エネルギー循環型まちづくりにはコストはかかるが、一時的な投資だけではなく、ランニングコストなどを含め、トータルコストで評価すべき。

◆定期点検時や災害時のエネルギー供給の確保が必要であり、バックアップ機能の考え方の整理が必要である。

◆未利用エネルギーが供給されていない既存住宅へ未利用エネルギーの供給システムが考えられれば、未利用エネルギーの有効活用が進む。

(3)地域統合エネルギーセンターについて
◆地域統合エネルギーセンターの運営管理については、民間の力を活用する方法も考えられる。
(4)エネルギーの見える化・環境教育について
◆地域統合エネルギーセンターに行けば、森之宮地区内のエネルギーシステム全体を俯瞰できるような工夫があると良い。

第1回森之宮地区資源・エネルギー循環型まちづくり検討協議会

会議資料

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第1回協議会での主な意見

森之宮地区のまちづくりについて、委員より以下のとおり意見があった。
(1)まちづくりの考え方について

◆大阪城公園の森と近接していることもあり、森之宮地区のまちづくりではトータルグランドデザインを意識する必要がある。

◆ごみ焼却工場や下水処理場に加え、住宅などが隣接することから、周辺への熱供給など、連携するメリットを打ち出すのがよい。

◆環境調和型都市といった場合、インフラだけではなく、まちづくりを含めて地域性をアピールしていくことがポイントとなる。

◆ある程度まちのイメージとエネルギー需要を想定し、エネルギーシステムの比較を行う方がよい。

(2)余剰地の利用方法について

◆余剰地の利用方法によって森之宮のまちづくりイメージが大きく変わってくる。今後具体的検討をすすめていく必要がある。

◆余剰地には、エネルギーパークのように空間スケールを持って住宅との緩衝となり、また都心部型の新エネ施設を多くの人に見てもらえる施設も検討していくべき。

◆この地区のまちづくりには、都市の排出物を集中処理し、エネルギーとして循環利用することを住民が理解できるような環境教育的な視点が必要。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 都市計画局開発調整部開発計画課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)

電話:06-6208-7824

ファックス:06-6231-3752

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