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市設建築物のファシリティマネジメント

[2011年11月18日]

【ファシリティマネジメントとは】

 大阪市が所有する建物(ファシリティ)を市民共有の財産として、また、貴重な経営資源として捉え、全庁横断的な視点から総合的な有効活用を図る取組み(マネジメント)のことです。

 大阪市では、関係各局からなる資産流動化プロジェクト施設チームを設置し、ファシリティマネジメントの取組みを進めています。

 ≪新着情報≫

【ファシリティマネジメントの具体的な取組み】

 ファシリティマネジメントの推進にあたっては、『総ストック量の圧縮』『トータルコストの削減』『施設の効率的な利用』『市民サービスの向上』を目標として、以下の具体的な方策に取り組んでいます。 

ファシリティマネジメント推進の取組み概要を示したものです。

 ≪市設建築物の再編整備≫

 市設建築物は合計すると3,188施設、延床面積で約1,606万平方メートルとなっていることから、施設の複合化・一元化や空きスペースの用途転用などに全庁横断的に取組み、施設総量の圧縮や既存ストックの有効活用を図ります。

 ≪新規施設整備の抑制≫

 建替えや大規模改修等にかかる費用の増大が予想されることから、予算編成と連動して「施設整備計画書によるチェックシステム」を実施し、効率的な施設整備の推進や新規施設整備の抑制を図っています。

 ≪市設建築物の長期利活用≫

 ライフサイクルコストの削減や環境負荷低減の観点から、今後とも活用していく施設については、耐震化や省エネルギー化、適時適切な保全を推進し、良質な市設建築物ストックとして長期間に渡り有効に活用していきます。

 ≪管理運営の効率化≫

 施設の維持管理にかかる経費の削減を図るとともに、市民利用施設における利用率向上に向けて様々な取組みを実施するなど、市設建築物の効率的な管理運営を図ります。

【これまでに公表した資料】

≪市設建築物における再編整備計画≫

 ≪ファシリティマネジメントの取組み≫

 ≪市設建築物耐震改修計画≫

 ≪既存市設建築物省エネルギー化基本方針≫

このページの作成者・問合せ先

大阪市都市整備局公共建築部ファシリティマネジメント担当
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階)
電話: 06-6208-9375 ファックス: 06-6202-7066
メール: ka0043@city.osaka.lg.jp

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