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- 密集住宅市街地整備をすすめるために、制度を拡充しました。-「狭あい道路拡幅促進整備事業」、「主要生活道路不燃化促進整備事業(防災コミュニティ道路の整備)」の補助対象の拡充-
密集住宅市街地整備をすすめるために、制度を拡充しました。-「狭あい道路拡幅促進整備事業」、「主要生活道路不燃化促進整備事業(防災コミュニティ道路の整備)」の補助対象の拡充-
狭あい道路拡幅促進整備事業の制度拡充
狭あい道路拡幅促進整備事業は、密集住宅市街地(※)において幅員4m未満の狭あい道路を建築基準法で定められた4mに拡幅整備するために、狭あい道路の沿道で建替え等を実施される建築主等に対して道路中心線から2m後退(セットバック)された部分を舗装整備する制度です。
整備方法には、舗装整備を市が行う「直接施工方式」と、整備を自ら行う建築主に対して市が補助金を交付する「補助金方式」の2通りがあります。
今回、「補助金方式」において、セットバック部分にある支障物の撤去費用や、拡幅にあわせて行う既存部分の舗装費用の一部も補助対象に加える制度拡充を行いました。
主要生活道路不燃化促進整備事業(防災コミュニティ道路の整備)の制度拡充
主要生活道路不燃化促進整備事業は、密集住宅市街地(※)において、災害時の延焼遅延や、避難・消防活動の円滑化を図るため、概ね6mの道路空間が確保された主要生活道路(防災コミュニティ道路)の整備と沿道建築物の不燃化を進めるものです。
市が防災コミュニティ道路に認定した路線の沿道建築物の建替え等にあわせて、建替前の建物の解体費や建替後の建物のセットバックにかかる舗装費などの一部を市が補助することにより、整備を進めます。
今回、セットバック部分にある支障物の撤去費用や、拡幅にあわせて行う既存部分の舗装費用の一部も補助対象に加える制度拡充を行いました。
※密集住宅市街地とは
本市には、JR大阪環状線外周部を中心に、基盤整備が不十分で、老朽化した木造住宅などが建て詰まった密集住宅市街地が広く分布しています。大規模な地震の発生が危惧されるなか、特に防災面・住環境面において多くの問題を抱えた地域を「特に優先的な取り組みが必要な密集住宅市街地(約1300ha)」と指定し、その改善を図るため、地域の皆様と連携・協働しながら、様々な取り組みを行っており、「狭あい道路拡幅促進整備事業」および「主要生活道路不燃化促進整備事業(防災コミュニティ道路の整備)」についてもその取り組みの一環として実施しています。
このページの作成者・問合せ先
大阪市都市整備局まちづくり事業部住環境整備課密集市街地整備グループ
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階)
電話: 06-6208-9233 ファックス: 06-6202-7064













